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週に2回も図書室に足を運べるなんて、
こいつは1月から縁起がいいやあ!
   



今年2回目の読み聞かせは2年生のクラス。

1冊目。



みんながお母さんのお腹の中にいた頃のお話です。

お腹の中にいた頃のこと、覚えていますか?




うれしそうな、
はずかしそうな表情で、
じいっとページをみつめてくれる子が。




2冊目。
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『月刊かがくのとも592号 やさいのかたち』(2018年7月号)
真木文絵/ぶん
石倉ヒロユキ/写真
福音館書店


にんじん、出ないでぇ~~!!

と叫んだ子も(笑)。


いろんな やさい
みーんな やさい。




最後はこちら。

じいっと写真を見つめるたくさんの眼差し。



この空間が、私はやっぱりたまらなく好き!



実は、この絵本を1冊目に予定していましたが…、

先月の図書集会で既に読まれたので、できたら別の絵本にしてほしいと、
司書の先生からリクエストがあり、急きょ差し替えることに…。


さらに、

もう少し、あなたのお話を聴いていたいから、
もし、他に本を用意していたらもう一冊読んでもらえるかしら?


と、


嬉しくて、ビックリ!!
なリクエストも。
やっぱり今年は1月から縁起がいいかも(笑)。



あ~、
念のために数冊用意しておいて本当によかった!




来月も楽しみです。
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2019.01.17 Thu l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
3学期最初の読み聞かせは1年生。


”お正月におもちを食べた人?”
の問いかけに、元気よくたくさんの手が挙がります。


私は年末に、旦那さんの実家に行って、みんなでおもちつきをしました。
ついたおもちをお正月にいっぱい食べましたよ!


みんなは、どんなおもちが好きかな?


一冊目。


おもちも色々、悩みが多いようですが…
美味しくいただきたいですね。




二冊目はこちら。


たねもしかけもありません。
ただのコップとただの水。


それなのに魔法が次々と…。



お家にあるもので色々試してほしいなあ。



今回は、読む前のフリートークをいつもより長めに意識してみました。

私も、聞き手の子どもたちや先生も、いつも以上に気持ちがほぐれ、
これから始めるお話への引き込みにもメリットがあるなあと感じます。




ワハハと自然にあがる声。

じいっとページを見つめる眼差し…。




絵本を真ん中に、
読み手と聴き手の空間に生まれる幸せな時間を
今年もたくさん味わいます!




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私はやっぱりお汁粉が好き(笑)。
2019.01.15 Tue l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
わたしの好きな絵本ベスト5はこれっ!
と、長女。


厳密に言えば、”絵本と児童書ベスト5”だけど、まあ、いいか。
ご紹介すると…


第5位
『きょうりゅうが学校にやってきた』




第4位
『チョコレート工場の秘密』





第3位(同位で2冊あるそう)
『ねえ、どれがいい?』
       
『はろるどの ふしぎな ぼうけん』




第2位(こちらも同位で2冊)
『一さつのおくりもの』
        
『クララ先生、さようなら』


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<なぐり書きです…笑>






そして、栄光の第1位は…

『しっぱいにかんぱい』




ああ、やっぱり。


上手に学校へ通えなくなった小学2年生の頃、よく読んでいた本だ。
今も娘の机の上に置いてあるのは、
時折、読み返すことがあるのかもしれない。



色々経験を積んだ大人から見たら大したことではない失敗も、
当人の子どもにとっては重大なんだよね。


いつのまにかふてぶてしく(笑)なった私だけど、
子どもの頃は、全てが初めての経験で、
自信がなかったり、不安だったり、必要以上に失敗を恐れた気がする。



しっぱいには、
いのちにかかわるほどの大きなしっぱいもあるけれど…。
しっぱいして大きくなるんだし、
ときがたつと、
しっぱいがいい思い出になるんだね。

(文中より引用 ここまで)




主人公の加奈が、自分の失敗を笑い話にできる日がくるように。

長女が”失敗だ!”と感じていることを、いつか笑い話にできる日がくるように…。


かんぱい!

心の中でグラスを持ち上げる。




作者の宮川ひろさんが昨年12月29日に亡くなった。


宮川ひろさんの作品は、どれもこれも好きだけれど、
小学生時代に出合った、思い出の本といったら、こちらだろうか。

        
母親になった今、改めて読み返したら、何を感じることができるのだろう。


”つうしんぼシリーズ”にはまっていたあの頃の私と、
”かんぱいシリーズ”に心を動かされた長女。


思いがけず、宮川ひろ先生の作品で繋がっていたことが、なんだか嬉しい。



ご冥福をお祈りするとともに、
これからも母娘で先生の作品を読み続けていきたいと思う。





さて、私の中の第1位の絵本は…


やっぱりこれだな。

2019.01.10 Thu l 絵本以外の本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆を圧倒してみせる
きっと楽しませてやる

(QUEEN  GREATEST  HITS対訳より引用)




ドンドン パン
ドンドン パン


We will we will rock you.


学校への送迎の車中で流れていたのは、冬休みに母娘で観た映画のあの曲。

(私は、SEKAI NO OWARIが聴きたかったのだけど、次女に選曲されました…笑)




なるほど、3学期のスタートダッシュには、このリズムがピッタリだ。



帰宅後、娘たちはそれぞれ、3学期の目標に

”皆勤賞をとる!”

と書いたのだそう。



オオッと、
母はビックリです。




朝から終日登校できる訳ではないかもしれない。
遅刻と早退の中での登校になるかもしれない。


本当に皆勤に至るかどうかもわからない。




でも、
残り50日余りの5年生の日々を、

学校で、

先生と、

友だちと

一緒に過ごしたいと願う


その気持ちをただ、私は応援したい。



娘たちに、そう願わせてくれた
先生方に、
お友だちに、
ありがとうと想いながら。




皆勤を目指すためには、まずは健康管理。



今年も、心と身体の健康を意識して、
親子それぞれの人生を充実させてゆくぞ!





新年、明けましておめでとうございます。
今年は、もっと更新頻度を上げてゆきます(←宣言!)


ので、
どうぞよろしくお願いします。
2019.01.08 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
メリー クリスマス!



みなさんのおうちに、サンタさんは、やってきましたか?



毎年、この時期になると、読み返したくなる一冊の本がある。



(以下、引用)

心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、
心の中に、サンタクロースを収容する空間をつくりあげている。
サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出ていってしまうだろう。

だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。

この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、
ここに迎え入れることができる。


(引用ここまで)




10歳になる娘たちは、1か月くらい前から、

サンタさんに何をお願いしようかなあ?

手紙を書こうかなあ?

やっぱり変更して、あれをお願いしようかなあ?


と、

今年も、
そわそわ

そわそわ

…。



まだ、信じてくれているのかなあ?


それとも、ぜ~んぶお見通しのうえで、
親の気持ちに合わせてくれているのかなあ?





娘たちの姿を見ながら、
11歳の頃のわたしのクリスマスを思い出した。



当時、小学5年生のわたしの周りでは、
サンタクロースの存在を信じている子も、
正体を知っている子もいて、


わたしは、正体を感じつつも、まだ、サンタの存在を信じていたかった。



だから、
クリスマスの数週間前、仕事を終えた父に

今年もサンタさんが来るかなあ。
どんなプレゼントを運んでくれるかなあ。



と話したら、一言。


お前はもう、11歳だろう。
何を夢みたいなこと言っているんだ。

いつまでも、サンタを信じているなんて言ってたら、
騙されるぞ!







大撃沈!


もう、30年以上前の話なのに、
ヒリヒリとした痛みとともに、その時の光景を鮮明に思い出す。



知ってるよ!

知ってたよ!

でも、信じたかったんだよ!

信じていたかったんだよ!

自分自身が納得いくまで、
思う存分満足するまで、
信じていたかったんだよ!






今になって思えば、あの頃の父は、
私に早く大人になってほしいと思っていたのかもしれない。


ちゃんと、しっかり生きてほしいと思っていたのかもしれない。


父自身が、生きることに精一杯で、
子どもの心にまで気を配る余裕がなかったのかもしれない。




でも、
目に見えないものを信じる、信じたいという子どもの気持ちを
簡単に踏みにじり、
心の中にサンタクロースを住まわせる、
いや、”住んでいるんだよ”と口外することさえも難しくする

権利は、大人にもないはずだ。



(以下、引用)

見えないものを信じることを恥じ、
サンタクロースの話をするのは、子どもをだますことだというふうに考えるおとなが、
子どもの心のふしぎの住むべき空間をつぶし、
信じる能力を奪っているのではないだろうか?


(引用ここまで)





そんな父も、

今年もサンタさんは来るのかなあ?

お前たちの家には煙突がないから、
どこからはいるのかなあ?


なんて、今や孫たちに笑って話しているのだから、
時間って…宝物だ。




いつまで、サンタクロースの部屋が娘たちの心の中にあるのだろうか?

いや、実は既に、サンタクロースに代わる新しい住人が住んでいるのだろうか?
(親に合わせてくれているだけなのか?)


わからないけれど、


クリスマスを共に迎える幸せを、
今はただ喜び合いたい。



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玄関前の棚をクリスマスバージョンで飾ってみました☆
2018.12.25 Tue l 絵本以外の本 l コメント (0) トラックバック (0) l top