つぶさなければ大丈夫。

学びは、くらしのあちこちに転がっているのだから。

感じたときの、
知ったときの、
わかったときの、
できたときの、

よろこび、
嬉しさを
育んでゆければ、

大丈夫。


楽観的すぎる?





相変わらず、上手く学校に通えない娘たち。







先日も、知り合いのママに聞かれた。

お勉強は、どうしているの?






この質問を受けるの、何回目?!


みんな、気になるのかな?
気になるツボ?なのかな?





まあ、わからなくもない。
長女の”不登校宣言”を受けて、最初に私の頭に浮かんだのは、

”お勉強わからなくなっちゃうよ。どうするの?!!”
だったしね。





お勉強は、なんにもしていません。
教科書も開かないし。

相変わらず、プリントは山積み…。
割り算?
ヘチマ?
英語?
自主勉強?




先日、出席した”懇談会”では、
浦島太郎状態だったワタシ…(笑)。




ホント、どうなるんだろうね。

”お勉強”をここまでしないのは、私にとって、
ある意味


”実験”です。






でも、
でもね、



人を信頼して、

人と関わって、

もがきながら

懸命に生きている

2つのいのちの塊を、

その輝きの日々を、

ただ、

ただ、

喜びたい。

そして、

未来を信じたい。


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感じたときの、

知ったときの、

学んだときの、

わかったときの、

そして、

手持ちの知識が

くらしの中で生かせたときの、



喜び、

うれしさを

知っている私の、私たちの子どもだから、



必ず、

必ず、

動き出す、

学び始める時が来ると。




希望的観測?!




昨日のお昼に家族4人分、オムライスを作ってくれました。
いつの間にか…腕を上げてる!
オムライスランチ
料理(特にお菓子)は、掛け算、割り算、はかり、そして理科の知識を使うのだ。
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2017.06.21 Wed l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月16日は和菓子の日らしい

…ということで、娘たちと

水ようかんを作りました。

6月18日にね

娘たちはお気に入りの絵本を片手に、イメージはバッチリ!






寒天をふやかして、

あんを作って、

混ぜて、

粗熱をとって、

型に流し込んで、

冷やせば、

できあがり


二層水ようかん



ガ~ン  二層になってる…?!



娘たち:富士山みたい。

夫:シベリア(懐かしいお菓子。知ってるかな?)みたい。


なんだかんだ言っても、パクパク食べる女3人(笑)。




恐らく、比重の問題かと。



今度は、どこに注意しながら作ればいいのかな?


試行錯誤は続く。

2017.06.19 Mon l おたのしみ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年度最初の読み聞かせは1年生。

偶然、広報委員のお仕事で図書室に立ち寄ったママも、一緒に聞いてくれました。


今回選んだのは、この2冊。



3時間目だというのに、まぶたが重そうな子もちらほら…。







へびのおしりはどこかしら?

先生も、???




面白かった~
の声に、幸せな気分で図書室をあとにしました。





数日後、別件で学校に足を運んだら、
読み聞かせの人だぁ~
と向こうから駆け寄ってくる、
黄色い帽子の一年生。


校庭の真ん中で、笑顔でハイタッチ!



こういう出会いがあるから、やめられないんだなあ。


私の居場所、また、増えたようです。
2017.06.19 Mon l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月も残りわずか。
なんとか1か月、生きることができた。


これまでの価値観がひっくり返るような衝撃を受けたあの日からおよそ1か月…。


次から次に訪れる出来事に、私は目を白黒。

もう、笑うしかないんだけど、
四十路になっていた私は、

逃げてはダメだとわかっていた。
受け止めて、悩みながらも、前に進むしかないと知っていた。


神さまなんて本当にいるのかなあ?

なんて思ったりしつつ。





だからこそ、

こんな時だからこそ、

淡々と、

淡々と、

一日を、

目の前のことを、

やっていきたいと思った。





でも時々、
あ”~っ
と誰もいないベランダで大声を出したケド。






正直、今も向こう3か月後どころか、1か月後のことも見通せない。




目の前のいのちを守ること、
私のいのちを守ること、
今日一日を無事に終えること


それだけをただ意識してきたこのひと月。



輝く(輝いているように見える)友人や知人に、
まぶしさと多少の嫉妬を抱いたこともあるけれど、

置かれた場所で咲くことさえもできないけれど、

今は、根を深く深く張り巡らせる時期なんだと励まして。


いつか、私らしい花を咲かせられる日のために。

深い色の花を咲かせられるように。




でも、淡々との日々の中で、確信したことが2つある。

何があっても、娘たちの手を離さないということ。

ただ好きなだけ
と思っていた、
新聞や、本、映画が、私の心を支える杖になっていたということ。


人と話すことで救われたり、支えられることもあるけれど、
日常の中で身近に杖を持てていることは、
そして、
それを自覚していることは、
私のココロをより強くしてくれる。



ただただ目の前のことに取り組んでいたら、
心を傾けていたら、
振り返ったら
ここまで歩いていた。


時々、ご褒美のように光が差すことも。
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(初めて、会報に掲載されました)


生きていくってことが、少しわかったような気がする。
2017.05.25 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
週末、足利市へ行ってきました。
両毛線に揺られ、片道およそ1時間。




20年ぶり?


に乗った両毛線。
車窓から見える観覧車、
次第に近くなる稜線…。
ふとあの頃に記憶が戻ります。




さて、今回の目的は、こちら。
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市立美術館で開催中の
ブラティスラヴァ世界絵本原画展を観るためです。



「ブラスティスラヴァ世界絵本原画展とは…、
スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで、
これまでに多くの日本人作家が受賞しています。
2015年に創設50周年を迎えました。


今回の展示では、69作家による300点以上の絵本原画と書籍で、
日本の絵本の50年を振り返るとともに、絵本の最新動向を紹介します。」
(足利市立美術館 展示会チラシより文中引用)

とのことで、

これは行かなくっちゃ!

隣県だし、足利だし、行けるでしょ!

行きたい!



と思い続け、やっと行けました。
子ども2人、オマケ?!でついてきましたが(笑)。





やっぱり行って良かった~!!




原画を真近で観れるって、改めて幸せなんだなぁ~。

絵本で知ってる、見てることも、もちろん幸せなんだけど、


原画の力強さ、
迫力、
筆使い、
手法…

を改めて見ると、
感じると、
知ると、

日々何気なく手に取っている1冊の絵本に改めて畏怖の念さえ感じます。





娘たちはそんな思いは知ってか知らずか、
展示してある原画と、そばにある絵本を見比べて、
「この原画は、この絵本のここの部分なんだねぇ~」

とか、

「あっ、この絵本読んだことある!!」


とか、

それなりに楽しんでいたようです。



数ある作品の中で、特に印象に残ったのは、
                             



ミロコマチコさん、やっぱり凄いですっ。
大好きですっ!


小学生の感想みたいだけど…、、
本当に大好きです




美術館を後にしてからは、散策マップを片手に女3人で街歩き。
相田みつおさん行きつけの蕎麦屋でランチをし、
駅周辺をぷらぷらと。


日本で最古の学校の足利学校も訪ねました。
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漢字試験に挑戦!
足利学校漢字試験問題


肉の音読みって、「にく」だったのね。
訓読みだと思っていました…(汗)。
(訓読みだと、「しし」になるそう)
「肉」の読み方:漢和辞典

なんとか、二段に昇級できたようです。


足利学校は、
「自学自習」
がモットーなので、自ら学んで納得できればそれで良いのだそう。


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孔子をはじめ、「歴史」の時間に教わった方々の像が



絵本の原画にに触れ、一緒に街歩きを楽しめるようになった娘たちの成長を実感した初夏の一日でした。
2017.05.21 Sun l イベントに行ってきたよ l コメント (0) トラックバック (0) l top