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権威性を出せるといい。

自慢ではなく、
事実を、経験をもっと伝えていい!

もっと自己開示していい。





やりたいと思っていたことに向き合うということは、
自分自身と向き合うこと、
そして、
自分の弱さと向き合うことなんだな。


小商いの起業準備を進める中で、何度も何度も思う。




すかさず、以前全く別の方に言われた言葉が頭をよぎる…。

自信がないのと謙虚なのは違う!




自己分析では、謙虚な人見知りのわたし。
そもそも、”わたしが、わたしが!”とグイグイ前に出ていくほうじゃない。


周りからはソツなく、結果を出しているように見られがちだけれど、
結構準備には余念がない(たまぁに抜けているところアリ)。



だから、自信をもって、
最終的には開き直って
物事に臨むけれど、


どうも私の思考回路では、
自信⇒自慢
に陥りがちで、
なんだかギラギラしている感じは出したくなくて、
結局、
絵本好きな単なる子育て中の母
という器に収まる(笑)。



だからかなあ?
ゆるふわ系に見られがち
(確かに、
ゆるっも、

ふわっも

好きだけど…
笑)

な自分と、
心の中の自分にギャップを感じていて、
でもそのギャップを生んでいるものが何かよくわからなかった。



きっとそのギャップは、
自己開示することへの抵抗感と、

こういう私で大丈夫かな?
受け入れてもらえるのかな?

突っ走らないように…、
無難にしているほうが傷つかないで済むんじゃないか?


という、

自信のなさ、

弱さ、

そして、

ズルさ

なんだと思う。



9月から受講している「わたしたちの月3万円ビジネスin上里」。
12/15に開催する3ビズマルシェで配布する手書きチラシを作成し、
3ビズの先輩に見て頂いた際のメッセージが文頭の言葉だった。



これまでの思考回路を急に変えることは難しい。
でも、
全く自信がないわけじゃない。

事実や経験はそれなりに積んできたはず。
もっと上の能力や経験、知識を持っている人も沢山いるけれど、
今の私の手持ちの札で伝えられたものが、今までもあったじゃないか。



手持ちのカードを惜しみなく出してゆけばいいんだ。
学びながら、感じながら、進みながら…。



私ひとりだけでは向き合えなかったこと。
仲間と、そして多くの人との出会いがあったから、
向き合って、また一歩前に進める気がする。



チラシ旧バージョン
頂いたアドバイスを付箋に書いて、
事実や経験を赤字で追記。
20191127_112442.jpg



元バージョン。
マルシェ当日までにもう少し修正を加える予定。
20191127_112408.jpg



デビューのマルシェは、
12/15 埼玉県上里町のファーマーズマーケットウニクス上里。
是非足を運んでください♪


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2019.11.30 Sat l 3 biz l コメント (0) トラックバック (0) l top
ニューヨーク在住の絵本作家から直接メッセージを頂けるなんて…
スマホに切り替えた甲斐があった(笑)!



実はここ最近、「絵本日和」のアカウント名で、
Instagramとfacebookにて[今日のえほん]を投稿している。



ガラケーを愛してやまなかった私だけれど、
この度、小商いスタートの準備で試行錯誤している中で、
パソコンとガラケーでの発信力の限界(私のスキルの問題?!)を感じ、
先日ついにスマホデビュー。

(小商い”めぐる×であう、えほん 絵本日和”に関しては、後日改めて記事を書きます。)


先日、元保護犬の愛犬ふくがわが家に来て1年ということで、
次女がリクエストした私も大好きな絵本を投稿したところ…、



作者の高林麻里さんのお友達が私の投稿を見て、
そこから高林さんにつないでくださることに!

えっ?ビックリなんですけど。

すごく嬉しいんですけど☆



キャーッ!



高林さんご自身も、
飼うことができなくなった家族から譲り受けた犬を
5年前から飼われているそう。
”犬がこんなにかわいいなんて、
なぜ今まで飼わなかったんだろうと後悔した”

そうだけれど、


私も、縁あって犬を迎え入れたことで、
人生を一層豊かに感じられるようになった。
きっと家族も同じように感じていると思う。


動物と共に暮らすことで気づくことってたくさんあるな。
(高林麻里さんから掲載許可を頂きました)




私は『おかえりなさいアレックス』で初めて知った高林麻里さんの絵本だけれど、
他にも色々な絵本を出されているよう。
(大好きな角野栄子さんと組まれた作品も!)

絶版のものもあるけれど、図書館で探してみようかな?


それにしても、
Instagram恐るべしっ!

というか、

SNSってやっぱり凄い!(←いつの時代の人でしょう?)


2019.11.29 Fri l おたのしみ l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏の講座に引き続き、冬も開講!
昨日から公民館で募集が始まりました。



絵本講座
絵本ってなあに?~絵本で子育て~雪花


今回は、生後3か月から1歳までのお子さんと、パパやママが対象。



既に赤ちゃんとのえほんの時間を楽しんでいる方はもちろん、

赤ちゃんに絵本を読んで意味あるの?

読み聞かせの何がいいの?

どんな絵本を選んだらいいの?

読む時間なんてないんだけど…。



そんな方々のご参加もお待ちしています☆


日時:12月4日(水)、12月18日(水)
    令和2年1月15日(水)、1月29日(水) の全4回
    10:00~11:30まで


場所:高崎市六郷公民館 図書室
   (高崎市筑縄町54-6)

公民館電話番号:027-361-9191


対象:生後3か月から1歳までの子どもとその保護者


定員:8組(定員になり次第締め切り)


内容:わらべうたや絵本の読み聞かせを交えながら、
    絵本のある子育ての楽しさをお伝えします。
    一例を挙げると、
        ・絵本ってなあに?
        
        ・どんな絵本を選べばいいの?
        
        ・おうちで絵本を読んでみよう!

        ・絵本の時間が親子にもたらすもの…など。



へえ~そうなんだ。おうちでやってみよう!
とママやパパが思える内容に、当日まで更にブラッシュアップをかけてゆく予定です。



フリートークや休憩を間に挟みながら、
ゆったりと、赤ちゃんと絵本との楽しい時間を一緒に過ごしましょう!


現在のところ、既に5組のお申し込みを頂いています。

ご興味のある方は、六郷公民館までご連絡くださいね♪
お申込みお待ちしております。


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夏の講座の様子☆
   

 





2019.11.12 Tue l 絵本講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なかったこととして蓋をしてしまうには、私にとってあまりにも大きな出来事。



正直不安もあったけれど、
客観的に過去を振り返り、見つめ、文字に落とし込む時間は、
デトックス効果があったような。



文字数制限のある中、
書ききれない想いもあるけれど、
必要としている人に届いたら嬉しい。





子どもが不登校になった時、親はどうすればいい?

で、記事をかいてくれないかと依頼を受け、先日なんとか書き終えた。


過去完了形じゃない。
現在進行形のいまだから
見えること、感じたことがあるけれど、
それを表現できるほど、
私の中で果たして熟成できているのだろうか?
書き終えた今もよくわからない。





痛い思い出、

ひっちゃかめっちゃかだった日常、

頭でわかっていても、気持ちが全く追いつかない現実、

これまでの人生観がひっくり返る出来事の連続、

子どもたちも夫もみんないらないと思ったあの頃…。




今もチクッとした痛みは感じるけれど、

でも、

なかったことにするにはもったいないとも感じている私がいる。



自らどんどん放出?!の心境には到底なれない。



でも、放出する機会を頂いて、
この出来事が
私や私たち家族にとってどういうものだったのか
立ち止まって、見つめなおすことができたのは素直に嬉しい。



校了を終えたとはいえ、記事の公開はいつになるだろう…。


我が家の出来事、
あくまでも私の経験だけど、
必要とする人の心に届いたらいいな。



客観的に過去を振り返る中で、
この出来事は、私たち家族の再生の物語(現在進行形…)だと気づいたから。
子どもの絵4




2019.11.11 Mon l コラム執筆・誌面掲載 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1冊9,600円(税別)

2冊合わせて14,350円(税別)に!


さぞかしレアな高級絵本と思いきや…

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NPO法人 Mam's Styleさんの居場所、
”子育てと仕事楽しむママの家”のオープン一周年を記念するイベントで大型絵本の読み聞かせ初体験!


普段読み慣れた絵本でも、
サイズが変わると、迫力が倍増!!

初体験のお伴に選んだのは、
『ぴょーん』(まつおかたつひで/さく  ポプラ社)

『ぼくのくれよん』(長新太/さく  講談社)

の2冊。


絵の中の動物と一緒にぴょーんと跳ねたり、

クレヨンで描いた池の大きさにビックリしたり…。


参加してくれた子どもたちと一緒に、私も大きな絵本の中を動き回ったような気分に。




日頃何かとお世話になっているMam's Styleさん。
時々伺う中で、私がいいなと思っているのは、
スタッフの方々の温かさはもちろん、

訪れるママたちが互いに支えあい、自然に交流が生まれる場面に出合うとき。


みんなで一緒に作るママの居場所に、これからも私なりに関わってゆけたらと思う。




ママ目線のあれこれが嬉しい☆
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2019.11.08 Fri l よみきかせ・おはなし会 l コメント (0) トラックバック (0) l top