立秋も過ぎましたが…、




味噌の天地替え。




梅雨明けにやろう、




やろう、




やらなきゃ、




やらねば、





やならいと、





やる?






と来て、




今朝、ついにやりました!!




天地替え
みそ 天地替え1



ここ数年、我が家は2種類の味噌を作っています。

生協の味噌キットで作った味噌(写真:左)
夫の実家で一緒に作った味噌(写真:右)

夫の両親は、味噌作りにハマり、今では講習会も開くほどに。
麹は、何と自家製!(義父が我が子のようにかいがいしく世話をして、毎年麹を作っています)




大豆をゆでて、つぶして、
麹と塩を混ぜ、
一緒に合わせて、さらに混ぜて…



ひんやりとした、味噌タネに手を入れている時の、心地よさとといったら。


粘土遊びや、泥団子に興じた子ども心に戻ります。



おしゃべりを愉しみつつ、
大人も子どもも一緒にこねこね、まぜまぜ、お団子作り…。




味噌作りは、いつの間にか我が家の恒例行事のひとつになっていました。



天地替えで、風味がさらに増すことを期待して。





あらっ?


天地替えの感触が左と右の味噌で違うことに愕然!



自宅で作った味噌のほうが、固いような…。
つぶし切れていない大豆もチラホラ(笑)!



まだまだ修行の道は険しいようです。
みそ 天地替え2

今年は合計9kg!

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2017.08.12 Sat l おたのしみ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上毛かるた札めぐり、2札目は、

き 桐生は日本の機どころ

桐生駅で降りて、街をブラブラ。

翌日からのお祭りの準備にいそしむ人の姿があちこちに。

き 桐生は日本のはたどころ


き 桐生は日本のはたどころ


桐生八木節まつりだ!!
噂では、何重にも踊りの輪が広がるとか…。


では、この札も、今回一緒に。

そ そろいの仕度で八木節音頭




立ち寄った街のカフェで、おすすめの散策場所を教えて頂きました。
偶然にも、観光ボランティアをされている方に遭遇!
今回は、古き良き桐生らしさが感じられるエリアを歩くことに。



まずは、腹ごしらえ。
一度食べてみたかった。ひもかわうどん!
き 桐生は日本のはたどころ
確かに、幅広だ。


き 桐生は日本のはたどころ
モチモチした食感がやみつきになりそう!


き 桐生は日本のはたどころ
店内には、桐生市観光大使の篠原涼子さんのポスターが。



き 桐生は日本のはたどころ
桐生天満宮。
この周辺は、絹織物業を中心に発展した町、桐生を表わす象徴的な建物が立ち並んでいます。


染物屋さん、
織り物屋さん、
織物工場で働く従業員のために建てられた銭湯、

時折聞こえる機織り機の音…。



姿、かたちは変わっても、今も昔も桐生は機どころなんだなぁ。

西に西陣、東に桐生
の意味が、少し感じられたような気がします。

き 桐生は日本のはたどころ



き 桐生は日本のはたどころ






ベーカリーカフェレンガさんで、ひと休み。
き 桐生は日本のはたどころ
レンガ造りのノコギリ屋根工場跡を生かして、今はパン屋さんに。
昔はレース工場だったそう。


き 桐生は日本のはたどころ
屋根から入る明るい陽射しが心地いい。


桐生は、ノコギリ屋根工場がたくさん!
北向きの屋根から穏やかな光を常に取り入れる工夫なんだとか。



き 桐生は日本のはたどころ
ノコギリ屋根のフレンチトーストにかぶりつくっ!!
2017.08.11 Fri l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
結局のところ、人は、
育ったようにしか育てられないんじゃないのかな。


言い方を少し変えれば、
経験したことしか、わからないんじゃないのかな。



201004030820001.jpg


先日、胃の内視鏡検診の予約に病院を訪れた。
問診してくれた医師は、中高時代の同級生(笑)!

今年はお互い節目の年だねとか、
内視鏡検査は何度やっても慣れないよねとか…色々話をしたのだけれど、
その後彼女が言った言葉が心に引っ掛かった。


ホント、辛いよね。
でも、大丈夫。
時間にすれば数分だし、ゴールは見えているから。
出産とは違うからね。




えっ?!私、帝王切開だったから、出産時にゴールが見えないなんて思ったことないよ。


彼女は、自然分娩だったのだろうなあ。
検査前の励ましのつもりで言ってくれたのだろうけど、
何だか釈然としないモヤッとした感じが心に残った。



結局のところ、想像力が欠けているんじゃない?


長女が学校に行きたくないと身体全体で表していた時に、
様子に目をやることもなく、

あなたの居場所はここなんだよ!
と、手首をつかんで離さなかった、いつかの校長先生も。




姉妹で学校に行かない姿を見て、

お母さん、子どもの話は聞かなくていいです!

と真顔で言った、某先生も。



きっと想像ができないんだ。
「わたし、不登校をしていました!」っていう学校の先生って、あまりいないと思うもの。



学校に通うのは当たり前と思って生きてきて、
先生になって…


だから、



学校に行かない、行けない子どもの気持ちがわからない。



そして、先生にはならなかったけれど、少し前の私もそうだった。
わからなかった。
いや、今も本当のところはわかっていないな。




だからこそ、思うんだ。


大人だからこそ、相手に対して謙虚でありたいって。
先生と呼ばれる立場の人ならなおさらじゃない?って。




自分の考え、経験…は一旦横に置いて、
まずは相手の気持ちに寄り添い、必要ならば言葉をかける。




育ったようにしか育てられないなら、
経験したことしかわからないなら、
なおさら、
相手の立場に立って見る視線を忘れずにいたい。


自戒をこめて。


2017.07.30 Sun l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかくの長い休みを使って、群馬の誇り「上毛かるた」の札めぐりをしてみようということに。


えっ?
我が娘たちはず~っと長いお休み中ですって??


そうかもしれないけれど、周りのみんなもお休み中だと、心もちはいくらか違うようです。
(母も然り…笑)




決まっていることと言えば、
できるだけ電車、バス、自転車を使う
ということだけ。


期限も決めていないので、いつ達成するか…わかりませんが、
ゆるゆると巡っていきましょう。



記念すべき?!最初の読み札は、
う  碓氷峠の関所跡


我が最寄駅から信越線で30分。
信越本線が軽井沢まで繋がっていた頃は下りたこともなかった横川駅で下車。
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改札を出たら、ツバメが迎えてくれました。
防犯カメラの上に、巣が!




横川駅から歩いて10分で到着。
東海道の箱根の関所と並ぶ二大関所だったそう。
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当時の女性は、往来手形のほか、関所を通るための女手形が必要だったとか。
「入鉄砲に出女」…高校時代の歴史の時間を思い出しました。
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その後は…



アプト式鉄道と信越本線の廃線跡を活用したアプトの道を散策。

2017072816050000.jpg



旧丸山変電所。
碓井峠を登るためには、とんでもない量の電力が必要だったのだそう。

煉瓦造りがレトロで優美な印象。
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飛び交う色とりどりの蝶。
青く光るトンボの群れ。

ミ~ン、ミ~ンと止むことのないセミの声。

川のせせらぎ…。


自宅の最寄り駅から電車30分で、全くの別世界に。

そうそう、ウリ坊にも遭遇しました。
目は合わさなかったけれど…ドキドキ。

2017072816040000.jpg   クマも出るんだ!



めがね橋まで行きたかったけれど、
”お腹すいた~!!”
”もう歩けないよぉ~”
”ムリ、ムリ”
の大ブーイングもあり、今回は往復6kmの散策となりました。



次回は、お弁当を持って、準備万端で行きたいな。




帰り道は、足取りが軽いこと!
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楽しみにしていた、”焼きまんじゅうみそソフト”。

温かい焼きまんじゅうの「まんじゅう」の上には、あまじょっぱい濃厚な味噌ダレがかかったソフトクリームが。
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美味でございますぅ~!!


バイパス沿いの「おぎのや」でしか扱っていないので、ご注意を!
2017.07.29 Sat l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝からの大雨がやっとあがった。




買い物帰り、

しずくをさがして、小さな小さなひとり旅に出た。
(ほんの、ご近所です…)




あの絵本に出あってから、ずっとやってみたいと思っていたから。
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見つけたよ!






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はっぱのふちに ずらりと並んで…。
まんまるしずくが、キラキラ。



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しかくいしずくや、さんかくのしずくはあるのかな?



しずくの向こうに見えるのは、何の野菜だろう?
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クモの巣との見事なコラボレーションも!
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雨あがり、

なんでもないところで、

至って普通の場所で、

ひとりカメラのシャッターを切りながら歩く40オンナは不思議だろうか?










ちいさなかがくのとも(福音館書店)。
幼児向きとはなっているけれど、


対象年齢にこだわって読んでいたら、

選んでいたらいたら、


もったいないよ!!






子どもであろうと、大人であろうと、

心を動かされるものに、出あっちゃったら、

それがいいんだ。

それを大切にするんだ。







この絵本も面白いよ!






雨の日は時には憂鬱にもなるけれど、
こんなお楽しみがあるなら、
たまにはいいんじゃないかなあ~。
2017.07.01 Sat l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top