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この夏、我が家に絵本 110 冊がやってきた!

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この他、紙袋にも絵本が(笑)。



先日、地元の読み聞かせの会のお姉さまのご自宅に、
およばれした際、

気になる絵本があったらいくらでも貸すから、
夏休み中に読んでみて!


とのお言葉にすっかり甘えて、本当にごそっと借りてきたもの(笑)。



遠い昔、ご自宅で文庫をされていたことがあるという書棚には絵本がいっぱい!


あれも、

これも…

と気になったけれど、

とても1回では
借り切れないし、
そもそも、持ち運べない(ダンボール3箱に!)ので、
今回はここまでに。


知ってるけれど、読んだことのない絵本


初めて出合う絵本


久しぶりに読みたくなった絵本

…。





なんだか恥ずかしいわあと照れていらしたけれど、
私はやっぱり人の本棚を眺めるのが好きだ。

その人の興味や関心、人となりが映し出されるからだろうか。



今年の夏は、クーラーを効かせた部屋で、
存分に絵本を楽しみたい。



ああ、この中から買いたくなる絵本が出てしまう(笑)のだろうか?




うれしいような、
怖いような…




そうなったら、その時じっくり考えよう。


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2019.08.02 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
周りの素敵な人を意識して、
こうありたい
こんなわたしになりたい
と思うことは悪くない。

でも、
わたしの認識している自分を
もっと受け容れていいのかもしれない。
愛してもいいのかもしれない。



子どもが好きそう

本が好きそう

ワ~ッと一緒に騒ぐとかじゃなくて、
子どもの成長を支えるのが好きそう

優しそう

手仕事など細かい作業が好きそう

子どもを見守っている感じ

お料理や掃除が好きそう

落ち着いてそう

怒らなそう

家がキレイそう

声の仕事をしていそう



? 
    ?   
 ?    ? 
   ?

そういうことにしておいて…(笑)

と思うものも多々あるけれど(どれのことかはご想像にお任せします)、
初対面なのに、

結構わたし、見抜かれている?!




先日参加したとあるワークショップでのできごと。
初対面の4人で組んで、制限時間まで順にホラを言い合い、
その後、互いに相手の印象をウワサし合うというものだった。


実はわたしは○○の仕事をしています。
この仕事の楽しさは、○○のところです。



適当に(後半は必死に)考えて言ったつもりなのに、
無意識ってコワイ。



無意識でも出てしまうもの、
からだ全体から滲み出してしまうもの、
まとっている雰囲気



隠そうとしても隠しきれないわたしがいるんだ。
それは、いちいち伝えなくても、周りにわかっちゃうんだ。


環境と選択、心の動きの積み重ね…が、
わたしの表情やたたずまい、
声、考え方を作ってきたんだなと気づいたら、

これまで歩んできた自分を丸ごと愛してあげていいんじゃない?

と思えた。




もっとこんな風でありたいな…
がなくなることは多分ないけれど、

内側に目を向けて、深く掘っていいと、
等身大のわたしで生きていけばいいんだと。

2019.07.19 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
泉からこんこんと水が湧き出るように、
伝えたい言葉が、あふれ出てきたらいいのに。



日本語も、外国語も。





普段使っていない頭の箇所を使ったせいか、
帰宅後、そのまま布団に直行(笑)。


しばしの昼寝のあとに感じたのは、
共に過ごした3日間の心地よさと、少なからぬ寂しさだった。
そして、この3日間運転や会話などの面でサポートしてくれた夫への感謝も。



同時に自覚したのは、

圧倒的な語彙力の不足、

あまりに英語から離れすぎている故にあやふやになっている文法、

身振り手振りのコミュニケーションの限界、

そして、

言葉を持っていないと、ついには伝えることを諦めてしまう
(まあ、いいっか。これは言わなくても…とか)
自分だった。



中学から約10年近く英語を学んできたのに、この結末…トホホ(泣)。




先月の3日間、ホストファミリーを初体験した我が家。



ドイツで子どもの貧困や教育に関わる仕事をしている人たちが、
研修の合間の2泊3日、群馬県内の8家庭にホームステイし、
一般家庭の生活を体験するという企画に参加した。

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出産前まで、海外出張を数回経験したとはいえ、
今や全く英語を使う機会もない私。

英語の授業に積極的に参加している訳でもない娘たち。

海外に住んでいたことがあるとはいえ、20年以上も前の話になっている夫。




今、冷静に考えても、よく申し込もうと思ったなぁ~、私たち(笑)!



記念すべき?初の訪問者は、ブレーメン出身のナイスガイ。

伊香保温泉に行ったり、

おそばを食べたり、

一緒に夕食を作ったり、

犬の散歩に行ったり、

一緒にゲームをしたり



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お土産に頂いたボードゲームのQuirkle。
かなり頭を使うけれど、これが面白い☆




のひとときはとても楽しかったけれど、



時折、
伝えられたらいいけれど、見合う言葉が見つからなくて、
伝えることを諦めてしまう自分に気づいてもいた。



日本語でも同じことが言えるんじゃないかなあ?

言葉を持っていないと、
特に、目に見えない気持ちを表す言葉を持っていないと、
結局は、
伝えることを諦めてしまうってことあるんじゃないかなあ?






伝えようと努力することを諦めないで!
色々な手段でコミュニケーションをとって!


って言われるけれど、言葉の土台があまりにも脆弱だと、
それもなかなか難しいのかもしれない。





言葉に関するアンテナは張ってきたつもりだけれど、
こと、英語に関しては今や全くの赤ちゃん状態のわたし。




今から英語?!



でも、試行錯誤した3日間の疲れの後に感じた心地よさ
そして、
伝えたくても伝えられなくて、諦めることの切なさ
も忘れられない。




そして、彼Mercelが作ってくれたリンゴとブルーチーズとハチミツのピザの美味しさも!



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2019.07.01 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
よもぎもちを作るのって、こんなに手間がかかるとは…。
口に入るまでに一体いくつの手が必要だったのだろう。
今後は、より一層ありがたく、食べることになるだろう。



隔週で絵本の紹介をさせて頂いているNPO法人Mam's Styleさんで、
手作りのよもぎもち作りに参加。


小学生の頃、友だちとよもぎ摘みをして、家でお浸しにして食べたのは覚えているけれど、
今や、よもぎの区別がかなり危うい私…。



摘んだよもぎを洗って、


塩を入れたお湯でゆでて、
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ゆでたよもぎを細かく刻んで、


すり鉢とすりこぎでゴリゴリゴリゴリ…。


次第にまとまって、ペースト上になったら、
よもぎパーツはひとまずOK!







同時進行で、おもちのほうも準備して、
できたらペースト状のよもぎと
合体!

コネコネコネ…。



丸めて、
ちぎって、
形を作って…。


小さなひとたちも、そこここで、色々お手伝い。


これ、1人で作っていたら、心折れてたかも…。
おしゃべりしながら、
分担しながら、
作ったから楽しいんだな。

美味しいんだな。




スタッフの方に用意して頂いたあんこをたっぷり中にはさんで。
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あんが上から、下からはみ出しちゃった!




ひと口食べると、口の中によもぎの香りがいっぱいに広がって…。


ああ、春なんだなあ~。

(暦の上では既に夏だけど…笑)




食後、持参した絵本を皆さんの前で読み聞かせ。





ばばばあちゃんによると、
よもぎの葉の裏には白い毛が生えているのだそう。


毎年、この時期になると作りたくなるよもぎもち。
粉末パウダーもいいけれど、
生のよもぎでゴリゴリ、コネコネ…
来年も春の味を全身で感じたい。

2019.05.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長いと思っていた10連休も、過ぎてみればあっという間。

連休の折り返し、ムーミン谷に行ってきました。
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母、私、娘2人の女子3世代の日帰り旅。
(まあ、ツアーだけどね)




エントランスを抜ければ、そこにはフィンランドが。
ムーミンパパの水浴び小屋が見えました。
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ムーミン屋敷の前には、たくさんの人だかり。
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娘たちの一番のお気に入りは、”ヘムレンさんの遊園地”。
急斜の滑り台に、大人は思わず足がすくんじゃいました。
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3月にオープンしたばかりのテーマパークゆえ、人だかりは多かったけれど、
終始ホッと安らぎを感じられたのは、広大な森の中という環境のお蔭かもしれません。



体験館の”コケムス”では、原作者トーベ・ヤンソンさんの企画展が開かれていました。
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地理的にはとても遠いフィンランドと日本。
でも、おはなしの世界は、そんなに離れていないし、ちがっていない。





子どもの頃、アニメーションで楽しんだムーミンの世界。
スナフキンは今も昔も理想のタイプ。
(結婚した相手は全く違うタイプでしたが…笑)



でも、正直、本には全く触れずに過ごしてきました。


今回、ムーミン谷を訪れて、
トーベ・ヤンソンさんの世界観に触れ、



もっとムーミンの世界を知ってみたい




本を読んでみたい

と思う私がいました。




年齢を重ねたからこそ受け取れる想いに出合えるといいな!


距離も時間も超えて飛び込んでみよう、
トーベ・ヤンソンさんの絵本の世界へ!





そして、今回留守番をしてくれた父と夫も誘って、
また絶対ムーミン谷に行くぞっ!
2019.05.07 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top