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日本一の暑さを競う館林でも、
ハス沼クルーズは涼し。


想定以上の酷暑のため、
今年はかなりスローペースな上毛かるた札めぐりです。




は  花山公園つつじの名所



GW頃は、色鮮やかなつつじが咲き誇る公園ですが、
夏のお楽しみは、こちら。
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城沼の花ハスを船で愉しむ、花ハスクルーズ。


夏休み中、お盆までの期間限定の開催のため、
8月頭、


今年は行くぞ!

と、女3人気合を入れて出かけました。



でも、約2時間の片道ドライブは遠かった…。




ほぼ貸し切り状態の船着き場。
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船頭さん曰く、
ハスの花の開花のピークは8~11時頃。
だから今は空いているんだよ!


だそう。

私たちが着いた時点で、11時半…(笑)。


どうりで、周辺のお土産屋さんはどこも空いてないわけだ。





密集したハスの中を、
ビュ~ン、ビュ~ンと風を切って進む船。

鮮やかなピンク色の花々。

行き交うトンボの群れ。

向こう岸に見える遊歩道、寺や神社…。

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40度近い現実の気温を忘れさせてくれる、
心地よい30分の旅でした。




クルーズ後、一息ついたあとは、もう一つの目的地、
群馬県立館林美術館へ。
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/exnow.html

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開催中の企画展、

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
デンマーク・デザイン
北欧発、豊かな暮らしのかたち


を観るためです。




出産前まで勤めていた仕事の関係で、何度か訪れたデンマーク。
家具や、食器、雑貨など、今もデンマークデザインのものには、心惹かれます。
懐かしさ半分、憧れ半分…。


まあ、娘たちの関心はレゴブロックでしたけど。



写真撮影可能スペースにて。
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ず~っと座っていたい、心地よさ☆




いつの日か、北欧周遊したいなあ~。
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2018.08.20 Mon l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
伊香保温泉を満喫したあとは、榛名湖へ。

の 登る榛名のキャンプ村

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湖面を渡る風は涼やか。
下界の酷暑を忘れさせてくれます。


足を伸ばせば、ヒーリングスポットとして有名な榛名神社も。


榛名神社→榛名湖のルート
は、
地元で小中学校時代を過ごした人ならば、
榛名高原学校で1度は訪れたことがあるのでは?


憧れの男子と一緒のカッター漕ぎにドキドキした中学時代がふと蘇りました(笑)。



今回は、時間がなかったことと、
5月の林間学校で娘たちは榛名神社に参拝していたため、
神社はまたの機会に。


娘たちと乗ったスワンボートから眺めた榛名湖☆
ちなみに、
娘→ペダル漕ぎ
わたし→ハンドル(ラクさせてもらいました! )
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両親は、湖畔を散策。



思い思いに、湖を愉しみました。
2018.07.28 Sat l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年もゆるゆると続けています。

親子で巡る、上毛かるた札めぐり。


2018年夏休み最初は、こちら。

い 伊香保温泉 日本の名湯


今回は、実家の両親と、私、娘たちの3世代で、旅行を兼ねて訪れました。
(パパは仕事のため、お留守番…ゴメンね。)


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相変わらずの酷暑の一日も、
石段脇のほうずきと風鈴が、ひとときの涼を感じさせてくれます。



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伊香保石段街。



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100段目。



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石段の並びには日帰り温泉や足湯もあります。



365段を登ったその先には、伊香保神社が。
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温泉や医療の神さまが祀られています。




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ちょっと足を延ばして、源泉まで。
噴出口の前でパチリ☆



伊香保温泉と言えば、”黄金の湯”と呼ばれる、
茶色く濁ったお湯が有名ですが、
湧きだすお湯は、透明なんです。
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鉄分を多く含む水質のため、酸化によって、
あの独特な茶色に変化するようです。

何度も訪れているのに…
初めて知りました!!
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源泉そばを流れる川の水底も茶色くなっていました。



久々に温泉を満喫し(2回も入っちゃった☆)、
”嵐が来るかも?!”


と驚かれるも、
母の背中を流し、
宿では楽しい時間を3世代一緒に過ごすことができました。



また、みんなで行けるといいなあ~。
(次回はパパも)



お土産は定番の湯の花饅頭。
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私はやっぱり、これが好き!

2018.07.26 Thu l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は、地元、高崎の札めぐり。



染料植物園内の遊歩道を歩きます。
ひ 白衣観音慈悲の御手
鳥の声、虫の声、セミの声…
騒々しい程の大音量なのに、心がとても落ち着くのは何故なんだろう。
私も自然の中の存在なんだなぁ~と、こんなときふと実感します。


ひ 白衣観音慈悲の御手
ひびき橋に到着!

朱塗りの橋、
青い空、
白い雲、
木々の緑…

最高のロケーション!

ひ 白衣観音慈悲の御手
”ロンドン橋落ちる、落ちる、落ちる…”とスキップしながら歌う2人…なんでその歌?!(笑)





自然歩道をしばらく行くと、そこには、
ひ 白衣観音慈悲の御手
白衣大観音。
今日も、高崎の町を見守ってくれています。


ひ 白衣観音慈悲の御手



都内などから返ってきて、高﨑に戻ってきたなぁ~と思うのは、
車窓から山々が見えてきた時と、この観音様の姿が見えた時。

どちらもほっとする瞬間です。




元々は、戦病死された兵士の慰霊と高崎の発展を願って、実業家が
建てたものだったそう。



胎内にも入れるんですよ!

観音様の肩越しから見える風景は、一見の価値ありです。






御足の大きいこと!
ひ 白衣観音慈悲の御手






ひ 白衣観音慈悲の御手
歩幅も広い!  (次女の31歩分でした)



自然歩道をずっと歩くと、少林山に行けるそうだけど、今回はここまで。




ひ 白衣観音慈悲の御手
苔むした階段の先には、私のお気に入りのカフェが…。
娘たちは興味津々の様子だったけれど、



まだしばらくは、私だけの楽しみにとっておきたい。
そんな気分。
2017.08.20 Sun l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
上毛かるた札めぐり、2札目は、

き 桐生は日本の機どころ

桐生駅で降りて、街をブラブラ。

翌日からのお祭りの準備にいそしむ人の姿があちこちに。

き 桐生は日本のはたどころ


き 桐生は日本のはたどころ


桐生八木節まつりだ!!
噂では、何重にも踊りの輪が広がるとか…。


では、この札も、今回一緒に。

そ そろいの仕度で八木節音頭




立ち寄った街のカフェで、おすすめの散策場所を教えて頂きました。
偶然にも、観光ボランティアをされている方に遭遇!
今回は、古き良き桐生らしさが感じられるエリアを歩くことに。



まずは、腹ごしらえ。
一度食べてみたかった。ひもかわうどん!
き 桐生は日本のはたどころ
確かに、幅広だ。


き 桐生は日本のはたどころ
モチモチした食感がやみつきになりそう!


き 桐生は日本のはたどころ
店内には、桐生市観光大使の篠原涼子さんのポスターが。



き 桐生は日本のはたどころ
桐生天満宮。
この周辺は、絹織物業を中心に発展した町、桐生を表わす象徴的な建物が立ち並んでいます。


染物屋さん、
織り物屋さん、
織物工場で働く従業員のために建てられた銭湯、

時折聞こえる機織り機の音…。



姿、かたちは変わっても、今も昔も桐生は機どころなんだなぁ。

西に西陣、東に桐生
の意味が、少し感じられたような気がします。

き 桐生は日本のはたどころ



き 桐生は日本のはたどころ






ベーカリーカフェレンガさんで、ひと休み。
き 桐生は日本のはたどころ
レンガ造りのノコギリ屋根工場跡を生かして、今はパン屋さんに。
昔はレース工場だったそう。


き 桐生は日本のはたどころ
屋根から入る明るい陽射しが心地いい。


桐生は、ノコギリ屋根工場がたくさん!
北向きの屋根から穏やかな光を常に取り入れる工夫なんだとか。



き 桐生は日本のはたどころ
ノコギリ屋根のフレンチトーストにかぶりつくっ!!
2017.08.11 Fri l 上毛かるた札めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top