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アレックスほどお利口ではないかもしれない。


でも、
そのまんま、まるごと、
あなたは私たちの家族。





保護犬だった”ふく”が我が家にやってきて約6か月。

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ふくの存在に、娘たちが心を支えられ、

娘たちの存在にふくが支えられている。



犬嫌いを公言していた夫も、
いつの間にか、率先してふくに声をかけるように。


その存在に支えられているのは、私たち大人も同じだ。



愛し、寄り添ってくれる存在が必要なのは、
犬も、人間も、
子どもも、大人も
変わりがないんだな。



そして、みんな、
幸せになりたいんだな。






初めて来た頃に比べて、顔つきが穏やかになっているねえ~。

良い顔つきになってきたねえ~。


と最近では声をかけられることも多く、
その言葉は飼い主冥利に尽きる。




毎朝、
おはよう、ふく

と声をかけると、

おはよう

と返事が返ってくるのは、空耳?!ではないはずだ。
(すっかり、親ばかならぬ、飼い主ばかに!)




いつだったか、
近所のマダムに、


ペットショップの犬の顔じゃないから、かわいくない


と言われて(会っても私には言いません…笑)、
2人がしょぼくれ顔で帰ってきた日もあったっけ。





色々な考え方があるのは当然。
保護犬が絶対良いとも思わない。




でも、犬との出会い方のひとつとして、
こんな出会い方の選択もありなんだと
私は、
そして
私たち家族は思う。
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2019.05.23 Thu l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やまめって、想像できるかな?


おこぜって、知っているかな?




絵本があれば、すぐにピンとくるのに…。




週末、娘たちが持ち帰った宿題プリントに目をやって、ニンマリ。


(以下、抜粋引用)
あいうえおきろ
おえういあさだ
おおきなあくび
あいうえお





わいうえおこぜ
おえういわらう
いたいぞとげが
わいうえお




(引用ここまで)



2回音読するのだとか。




備考欄には、先生からの助言が。
お口の体操!!

各種2行目の冒頭4文字の抵抗感が、この詩のおもしろさの要。

速くなめらかにハードルをクリアーできるかどうか。






確かに、
速くなめらかに全10個のハードルをクリアーできたら、



ガッツポーズ!!



だね。




でも、できればその際、
頭の中に絵を描きながら言えたら、もっとカッコイイんじゃない?





絵本の裏表紙を見ると、
幼児絵本シリーズ 
2才~4才むき(笑)。






”小学生に絵本なんて…。
せいぜい幼児まででしょ。


ウチの子は、絵本を読む時期を逃しちゃった…。”



そんな言葉は、
思い込み以外のなにものでもありません。

2018.10.09 Tue l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
くう ねる あそぶ

そんなコピーが注目されたのは、いつの頃だったか…。


このさるも、たべる。

たべる。

たべる。

たべる。



最近、グッと心をわしづかみにされた絵本。
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月刊絵本「こどものとも」通巻749号
『さるがいっぴき』
MAYA MAXX /作
2018年8月1日発行
福音館書店



「こどものとも」を定期購読している訳ではないけれど、
毎月、書店ではチェックして、
心にピンとくるものは買うことが多い。


定価389円(税別)とお財布にやさしいのも嬉しい☆




雨が降っても、
風が吹いても、
ただひたすらに食べものを探し、
食べる…。



シンプルだけど、なんて美しいのだろう。



食べる


寝る


遊ぶ




我が子が赤ちゃんの頃は、それが一番大事だって、
みんな知っていたはずなのに、
子どもの成長につれて、
食べること、寝ること、遊ぶことを軽く見がちになっていないだろうか。




食べるなんて当たり前、
寝るなんて当たり前、
遊びもいいけど、
それより前に、もっと大事なことがあるでしょう?



って思っている人、多いんじゃないかな?





でも、
食べるって、
寝るって、
遊ぶって、

当たり前じゃないんだよ。




当たり前
と思っているその先に、生が繋がっているんだよ。



食べられない、
眠れない、
気力がわかない…

のその先に、命の危機が迫っているんだよ。





食べられる幸せ、
ぐっすり眠れる幸せ、
思いっきり遊べる幸せ…

子どもも、大人も、
その幸せを思う存分味わえばいい。



きっと、それが生きることだから。

真剣に生きたその先に、見つかるものがあると知ったから。
2018.08.10 Fri l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝からの大雨がやっとあがった。




買い物帰り、

しずくをさがして、小さな小さなひとり旅に出た。
(ほんの、ご近所です…)




あの絵本に出あってから、ずっとやってみたいと思っていたから。
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見つけたよ!






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はっぱのふちに ずらりと並んで…。
まんまるしずくが、キラキラ。



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しかくいしずくや、さんかくのしずくはあるのかな?



しずくの向こうに見えるのは、何の野菜だろう?
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クモの巣との見事なコラボレーションも!
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雨あがり、

なんでもないところで、

至って普通の場所で、

ひとりカメラのシャッターを切りながら歩く40オンナは不思議だろうか?










ちいさなかがくのとも(福音館書店)。
幼児向きとはなっているけれど、


対象年齢にこだわって読んでいたら、

選んでいたらいたら、


もったいないよ!!






子どもであろうと、大人であろうと、

心を動かされるものに、出あっちゃったら、

それがいいんだ。

それを大切にするんだ。







この絵本も面白いよ!






雨の日は時には憂鬱にもなるけれど、
こんなお楽しみがあるなら、
たまにはいいんじゃないかなあ~。
2017.07.01 Sat l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私たち家族のお気に入りの一冊。
びゅんびゅんごまがまわったらびゅんびゅんごまがまわったら
作:宮川 ひろ / 絵:林 明子出版社:童心社絵本ナビ

こんな学校があったらいいのに。
こんな校長先生がいたらいいのに。


開かれた校長室。
子どもたちが躊躇なく校長先生に談判に行ける雰囲気。
子どもたちと真剣に向き合う校長先生の姿勢。

びゅんびゅんごま、柿の実の首飾り、たけうま、たんぽぽのおひなさま、カラスノエンドウのさやぶえ…。
 

”空き教室には先生の許可なく、入ってはいけません”
”放課後は速やかに帰ること”

がまかり通っている今の学校では…無理だろうなぁ。


それにしても校長先生、
どうやったら4つも同時に回せるの?!


眠る前、子どもたちと読んでいたら、
ムクムクと作りたくなってきたよ。

びゅんびゅんごま


さすがに夜は遅いので、連休中に作ることに。
長女はな先生の指導の下、サクサクとこま作りにいそしむ私たち。

大きさを変えてみたら?
色を4色に区切って塗ると、回ったらきれいだよ。
穴の位置が離れすぎていない?
紙が軽いからよく回らないのかなぁ~?



パパも加わって、
あ~でもない、
こ~でもないと試行錯誤して、

できた!
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ひもが長すぎない?
短めに持ってみたら?


しばらくのやり取りの後、
聞こえてきたよ

ビューン、ビューン
のあの音が。

大・成・功!!
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次は足でも回せるようになるかな?
2016.03.22 Tue l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top