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1時間しか滞在できないのはわかっていたけれど、
それでも参加してみたいと思った、今月の「絵本の森」。


なぜなら、課題図書3冊を読んで、

面白い!!!

もっと他の翻訳絵本も読みたい!

って、思えたから。




                    




また、翻訳者の渋谷弘子さんが県内在住であることも興味が湧いたことも理由の1つ。



”こんな素敵な仕事をしている人が、近くにいるんだ。”
そう思えるだけでも、なんだか嬉しい。



今回、3冊を用意するのには少し時間がかかった。
どれも読みごたえがある絵本ばかりだけれど、一般書店には置かれていない絵本だったから。
(市立図書館には置かれていたけれど…。)



ベストセラーじゃなくても、
人気の本じゃなくても、
良い本はたくさんあって、

でも、知らない人や届かない人はたくさんいる


ということに改めて気づかされる。




今回の3冊はいづれも、
内面から湧き出てくる「好き」という気持ちに素直に、
ひたすら進んでいったら、
気づいたら世界を変えていた…人たちのお話。



壁も厚く、高いはずなのに、
「好き」を見つけて、それをやり続けていける人生って、
壁もひっくるめて、やっぱり幸せなんだろうな。



”誰もが知っている有名人”ではない人にスポットを当て、
翻訳し、私たちに繋げてくれる渋谷弘子さん、その人となりにも興味を抱いた。



「絵本の森」では、9月に渋谷弘子さんをお招きして、お話を伺う予定にしていて、
来月も引き続き、渋谷さん翻訳の絵本をテーマにしている。


他の翻訳絵本にも手を伸ばしていきたい。


そして、渋谷弘子さんに注目し、紹介してくれたTさんに感謝!
ありがとう。


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2018.06.18 Mon l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々の参加となりました。

遅刻と早退という結果は見えていたけれど、気になるテーマだったから、参加してみたかったの。


今回のテーマは、
”高学年向けに読み聞かせたい本、15分以内で読めるもの”


小学校で読み聞かせはしているものの、娘たちの学校は低学年のみで、中学年以上には特段、
読み聞かせの時間は設けられていません。


学んだところで、読むチャンスは今のところないけれど…好奇心が勝ったということかな。


今回持参したのはこちら。
    


なかでも、『太陽へとぶ矢』は、娘たちが幼い頃から度々、読んできた絵本。でも、話のスケールの壮大さから見ても、充分、高学年が楽しめるはず!

話の内容はもちろん、独特なデザインに、参加者のみなさんも興味をもたれた様子でした。



あっ、被ったなあ~とか、
今回持ってこなかったけれど、家にあるなあ~とか。

もう少し、じっくり準備して行けばよかったなと少し反省も。
    


経験者の先輩のお話によれば、高学年になると、子どもによって理解度や知識も大きく差が出てくるので、
読み始める前の下ばなしや、ブックトークが効果的とのこと。


あと、気持ちの整理のつけ方とか、自分自身との向き合い方をテーマにした内容が増えてくるのかなとも感じました。


皆さんのお話を聴いて、読んでみたいと思った絵本
          


低学年、乳幼児と、読む対象が限られがちなこの頃。


高学年向けにも読むチャンスが持てたらいいな。
先輩方のお話を聞くと、なおさら、読んでみたい!!と思います。



でも、焦るまい、焦るまい。

娘たちの成長と共に、私自身、色々な本に触れてゆければ良いのだから。
幅を広げてゆければ良いのだから。



それを忘れずに歩んでゆければ良いのだから。
2018.02.18 Sun l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今月のテーマは”中川ひろたか”さん。


私にとっては、
子どもたちが赤ちゃんの頃、幼稚園時代はもちろん、
小学生になった今も、
身近に感じることができる絵本作家さんのひとりです。



 ごっこ遊び、見立て遊び…たくさんしたなぁ~♪









私の好きな1冊。

今回、先輩に読んで頂いて、目からウロコが。


読み方一つで変わるんだなぁ~。
語尾のアクセントを変えるだけで、
感じ方が全然変わるんだなぁ~。



この絵本が好きだったけれど、
読むたびに感じていたモヤモヤ感が、
ス~ッと消えていく。




気づきを得て、一層この絵本を読むことが楽しくなりそうな予感☆






中川ひろたかさんと言ったら、
私の中ではこの絵本3冊は外せない。

いつ読んでも、

読むたびに、

深い。

深いなぁ~。






最近、特にお気に入りの1冊。


この3冊は、”はじめてのテツガク絵本”シリーズなんだそう。
納得デス。


他にも、児童書や詩も書いていることを知りました。



どれも、子どもの心に寄り添っているのが,
世代を超えて支持される理由なんでしょうね。




中川ひろたかさんって、
シンガーソング絵本ライター
なんですよね。


娘たちが幼稚園の頃、何度一緒に口ずさんだことか。

にじ youtube



このうたの作曲も中川ひろたかさん。



中川さんって、日本で最初に保育士資格を取得した男性なんだとか(1977年)。



多才で、
軽やか、
子どもの心にさりげなく寄り添う、
(おとなの心もふんわりほぐれる)


中川ひろたかさんの魅力に改めて触れた”絵本の森”でした。

2017.02.15 Wed l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新年最初の”絵本の森”へ。
今月のテーマは、”とりの絵本”。

とり年だもんね。

いつもながら、遅れて席につくと、傍には林明子さんの絵本に出てくるような女の子が。
かわいらしいお客様をお招きし、新年らしく、温かで和やかな雰囲気の中で勉強会のスタートです。


”とりの本”と聞いて最初に頭に浮かんだのは、この絵本。


先輩方と一緒に歌いました。
ととけっこう よがあけた
○○ちゃん  おきてきな


娘たちの名前に入れ替えて、朝、起こした頃もあったなあ。



娘たちが1~2歳の頃、一緒によく読んだ絵本。
何度も繰り返し読んだためか、見開き部分がボロボロです。







絵が好きになれなかったのに、読んでみたら中身の深さに驚いて、好きになった絵本。
今も読み返す度に、考えさせられます。
配本サービスのお蔭で出会えた一冊。




これも私の大好きな一冊。
毎回のように小学校で読んでみたいと思うけれど、”長いかなぁ~??”と、まだ一度も読んでいません。

”大丈夫よ。テンポの良いお話だし、ストーリーも面白いから、低学年でもよく聞いてくれるよ。
案外読めちゃうよ。”
という先輩のお話に、チャレンジしてみたくなりました。





最近の私のお子に入りの絵本もご紹介。




最近は、感受性の強い(と言われる?!)娘たちと主人公をつい重ねて読んでしまいます。
私は彼女たちの強さ、良さを認め続けてゆけるんだろうか?

迷いながらでも、いつか彼女たちの花が咲く日を信じて、
彼女たちの良さを認め、励まし、支えられる親でありたいと改めて思います。

そして同時に、良き人との出会いの大切さを実感する一冊です。


もしかしたら、私の周りには多くの”からすたろう”がいるのかもしれません。
私はその子たちにいそべ先生のような眼差しを向けることができているんだろうか?
彼らの頑張りを真にわかっているんだろうか?


温かく見守る気持ち、
個性を大切に、その子自身を受け容れる、受け止める広い心…。

わかっているけれど、難しい。
でも、信じてゆきたい。

読むたびに心揺さぶられる一冊です。




先輩方から紹介され、今回も”読んでみたい”と思った絵本がありました。




大好きな佐々木マキさんも、”とりの絵本”を出していたんだな。



まさに、
色とりどり、とり尽くし
の新年最初の勉強会となりました。


今年も良き出会いがありますように。
そして多くの絵本と出合えますように。
2017.01.14 Sat l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりに、絵本の読書会”絵本の森”に参加。

ここしばらく足を運べない日が続いていたけれど、
今年最後の集まりに参加できたことが素直にうれしい。


今月のテーマは
クリスマス



クリスマスまであと10日あまり。






今の時期、書店に行けば、

わんさわんさと

クリスマス

サンタ

プレゼント


をテーマにした

かわいらしい?



華やかな?




絵本が並べられているけれど、

クリスマスってそれなのかな?
それだけなのかな?



先輩のお姉さま方はどんな絵本を持ってきてくださるのかな?

ちょっとした疑問と楽しみを抱いてテーブルの輪に加わった。



私が今回持参したのはこちらの絵本




数年前、同じテーマを絵本の森で取り上げた時に、先輩に紹介されて一目ぼれした絵本。
オレンジと黄の色使いが印象的で、読むたびに心がじんわり温かくなる。



それから、こちらの絵本も。

クリスマス



サンタ



出てこないけれど、この時期になると必ず手に取りたくなる一冊。



そう言ったら、メンバーの1人が、
”えっ?!私、これクリスマスの絵本と思ってたよ。
クリスマスの絵本だよ”

って。

うれしいなぁ~♪


調子に乗って?こちらも紹介。










どうやら私は、
誰かを大切に想う気持ち、
相手の幸せを願う気持ち、
祈る気持ち
をクリスマスに託したいのかもしれない。




こちらもこの時期手元に置いて読み返したくなる一冊。







先輩方から紹介された絵本の中にも、読んでみたいなぁ~と思ったものが。













あなたがクリスマスに大切にしたいものは何ですか?
あなたはどんなクリスマスを迎えたいですか?




安らかな気持ちで、みんながおもいおもいのクリスマスを迎えられますように。
そしてその傍らで絵本が寄り添ってくれるといいなぁ~。


2016クリスマス サンタさんへの手紙
2016.12.15 Thu l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top