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これ、な~んだ?
きゅうり 最少画像


せなかがトゲトゲぼこぼこ
青いニオイに夏を感じるやさい。



誰でも知ってるやさい。

でも普段、見慣れているハズなのに、別の切り口を見せられると、
意外とわからない。

それだけ、決まりきったものの見方をしているってことなんだよね。

やさいのせなか (幼児絵本シリーズ)やさいのせなか (幼児絵本シリーズ)
(2005/07/15)
きうち かつ

商品詳細を見る



見ただけで、わかったような気になってちゃ、もったいない

海や川、山、キャンプ…五感を使う体験は、
夏休みだからこそ、
子どもだからこそ、
たくさん経験してほしい。

そう、思っているパパやママは多いよね。
わたしもそう思ってる

でもね、別に遠くまで出かけなくても、おウチでできる体験も沢山あるよ

だから夏休み入ってスグ、高崎で絵本講座開催します
クルールぐんまさんのママ'sカレッジ(略してママカレ)にて


お子さんと過ごす時間の多い、夏休み。
この講座が、おウチでの、親子の楽しいひとときのお役に立てたら嬉しいなぁ~と願って


みて

きいて

嗅いで

味わって
(今回は、食べないけれど…

触って

五感をフルに使って、親子で一緒におはなしの世界を体験しよう!

絵本には体験を題材に描かれた作品がたくさんあります。
夏休みに是非、読んで、実際に体験してほしいなぁ~と思う
絵本をたくさん紹介
するよ!

その中の一冊を題材に、クレヨンと紙を使った
五感遊びのワークショップ
もやっちゃおう!

間には、おウチですぐ使える手遊びもご紹介!

ママ向けには、
何で絵本が良いの?
絵本をどんな風に読んだらいいの?

のお話もしちゃいます

こんな大盤振る舞いでいいのか?!
いいの、いいの

だって、
夏休み
だもん


さぁ、早速、こちらからお申込みを

ウェブ操作の苦手なママは、お電話での申し込みもできますよ!

ママカレダイヤル
027-226-6221
(10:00~16:00/土日祝日はお休みです)
担当:津田さん
  (爽やかな、とっても素敵な女性デス

おはなしがもっと好きになる☆五感で楽しむ親子講座
日時:7月22日(月)
   9:30~11:30
場所:高崎市総合福祉センター 会議室2


対象年齢:特になし

参加費:無料

持ち物:ハンドタオル、筆記用具


夏休みが始まって、最初の月曜日
お休みだから、のんびり朝寝坊しよ~っとではもったいない

これまでの生活リズムを崩さずに、親子講座へLet's Go!!


これはなんのやさいかな?
やさいなのかな?


ブログ用画像(最小)
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2013.05.28 Tue l 絵本講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
決まる時は決まるもんだ


6月に前橋市で絵本講座を開きます。

前橋商工会議所&前橋市共催の「まちなかキャンパス」で。
          
http://www.maebashi-cci.or.jp/campus.html


講座タイトルはズバリ、
”絵本で子育て、孫育て”

孫って…アタシまだ5歳の子どものママですけど

でもさ、

本当に大切なことって、時代や年代を超えても通じるよね。

現在子育て奮闘中のパパ、ママはもちろん、

カワイイ孫ともっと関わりたい、愛したいと思っているおじいちゃん、おばあちゃんにも

是非是非、足を運んで欲しいな


なぜ読み聞かせが良いの?

良い絵本ってなに?

絵本はどう読んだらいいの?

年代別おすすめ絵本
についてお話します。

それから、
すぐにおウチで使える

簡単な手遊び

も紹介しちゃいますっ!!


大好きなママやパパ、おばあちゃんやおじいちゃんに絵本を読んでもらうことは、
子どもの心のポケットに沢山の宝物を届けます!

人と人とのふれあいが失われつつある時代だからこそ、
愛するお子さんやお孫さんに
絵本を通して大切なものを伝えませんか?


気になってきたそこのアナタ
さぁ、お申し込みを

日時:2013年6月26日(水曜日)
   10:00~11:30

場所:前橋市中央公民館 52会議室(元気プラザ21 5F)

参加費:無料

受付・お問い合わせ:前橋商工会議所 商業振興課(TEL)027-234-5109



開催場所の元気プラザ21の2Fには、

前橋子ども図書館

も入ってます

講座を聞いて、気になった絵本を借りて帰るもよし、
まちなかでランチして帰るもよし。


でも、

ふ~ん、そうなんだぁ

あぁ、足を運んでよかったなぁ~

また子育て楽しめそうって

感じて帰ってもらいますからっっ

(って、強気な発言…



たまには、絵本を読んでもらお~っと

そんな気分で是非いらしてください



次回は、7月絵本講座について



2013.05.22 Wed l 絵本講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
”ふ~っ”

と大きなため息をついた後、考える。

私に何ができるんだろう?

子育てに絵本を取り入れて、親子の関わりをより増やしましょう!
お母さんやお父さんの声で読むからこそ、子どもの心に伝わるものがあるよね

なんて、

ひとりの母親として
絵本講師として
単なる絵本好きとして


知った顔して話すケド、ブログ書いたりするケド…
いま子どもを取り巻く現実の重さにおののく

でも、だからこそ、
子どもを取り巻く現実を踏まえた上で、

絵本を親子で読む幸せを伝えてゆくこと、
子どもたちに絵本を読んで喜怒哀楽を共有する今の楽しさを、
一人でも多くの子どもが健康で、心豊かに、幸せに育ってゆくことに繋げてゆかなくちゃいけないんじゃないかな?

そうじゃなかったら、今わたしがやってること、やろうとしていることは
単なる自己満足、ひとりよがり
で終わっちゃうよ


じゃぁ、どう繋げてゆける??

前置き長くなりましたが…
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター主宰、太田久美さんのお話を伺っての感想。

土曜日に話を聴く機会があったの


ところで、チャイルドラインって知ってますか?
現在、世界150か国に開設されている子供向けのホットライン。

日本では現在、連携した協働事業として全国統一番号・フリーダイヤルの下、
44都道府県で開設されています。

18歳までの子ども専用電話で、
2012年度、年間着信数は全国で214,643本とか。(過去最高!)
家に帰っても、気持ちを話せる相手がいない子がそれだけいるということなのかな?

あくまでも子どもが主役という姿勢で、

”子ども自身にとって一番良いこと(方法)は何だろう?”

ということを大人と一緒に考えてゆく電話なんだよね。


どんなことで子どもたちは電話してくるのか…というと、

孤独
自分に自信がもてない
生きていてもしょうがない
人間関係
いじめ
ひとり親家庭
貧困


特に孤独は、ユニセフの調査によれば日本の子どものうち、3人に1人は感じているそう。

自分のウチは大丈夫…なんて、わたしはとても思えない。
何らかのキッカケで子どもの心にSOSが出ることなんていくらでもあると思ってる。

万が一、無事に通過したとして、

社会には、
色んな問題を抱えて育った人たちが沢山いて、
そういう人たちとも肩を並べて生きてゆくということなんだよね。



ウチは大丈夫だから…では、
結局一番愛する我が子さえも守れないんじゃない?!



もう何年も誰とも(家でも学校でも)話をしていない子。
自分が嫌いなまま生きている子。
長い間いじめを受けて、精神を病んでしまい苦しんでいる子。


正直、今のわたしには重すぎて受け止められない。
どうしたら良いのかわからない。

でもせめて、苦しんでいる子どもがいたら話を聴いてあげたい。
何にも言えないけど、傍にいることはできるかな?


尊敬なんてされなくていいの。
でも、
信頼できる大人でありたい
って思っているよ


今回のお話は、チャイルドラインの電話の受け手養成講座の講義の一つ。
正直、わたしは受け手になるつもりはないの。(現実、できる時間もない
でも、
子どもたちのことを知りたいなぁ~
子どもの環境を知りたいなあ~
考えたいなぁ~

って思って聴いてきました


全部の講義には出られそうもないけれど、

また機会があったらアップします


子どもや子どもを取り巻く環境について1人でも多くの人と一緒に考えてゆけたらうれしいなぁ

2013.05.13 Mon l 子どもたちの今を考える l コメント (0) トラックバック (0) l top
 薄々感じてはいたのだけれど、やっぱりそうだった。

ワタシ全然、昔話を読んでいない!

月1で参加している絵本や児童書の読書会『絵本の森』。
今回のテーマは”グリム童話”だったのだけれど、手持ちの本が全然ない。
かろうじてあったのは、『ブレーメンのおんがくたい』だけ。

急いで図書館で借りてくることもできたけど、気持ちを切り替えて
今回は他の皆さんのお話を伺いに行こう!と全くの白紙状態で参加した。

 
 ところで自分の子どもの頃を振り返ると、それこそ『ももたろう』や『はなさかじいさん』
などの昔話や、グリム童話、アンデルセンがお話の中心にあったような…。

今ほど創作のお話が出回っていなかったということか。
はたまた『ハウス名作劇場』や『まんが日本昔ばなし』などテレビアニメの影響か


 さてさて『絵本の森』は、異世代の方々の意見や感想が伺え、自身の絵本の世界が広がってゆく
ところに魅力を感じているのだけれど、やっぱりみなさん深いわぁ~


今回一番興味をもったのは、
『シンデレラ』と『灰かぶり(姫)』との比較。

『灰かぶり(姫)』はグリム童話の中にあるお話で、どちらも”シンデレラ”。
でも、俗にいう『シンデレラ』は、多大にディズニーの影響を受けていて、常に主人公は受け身で、王子様に見初められてハッピーエンド♫

対して『灰かぶり(姫)』の主人公は、能動的に行動して幸せをつかむところに魅かれる。
こちらにはもちろん、魔女もカボチャの馬車も出てきません。


私はこの、

一筋縄ではいかない

ところが面白いと思う。
『シンデレラ』で、いつか出会う王子様を夢見るのも良いけれど、
40代を迎えた今は、幸せをつかもうと自ら考え、行動する姿に共感できる


昔話はいにしえの人の人生観、メッセージが反映されているからこそ、
子ども時代はもちろん、大人になっても魅かれるのだろう。

たまには昔話やグリム童話を読んでみよう。
早速、図書館へ~

あ~それにしても、絵本の森は奥深い。
時々でも勉強会に参加して他の人のお話を伺うと、
私はまだまだ森の入り口に足を踏み入れただけなんだと改めて感じる。

でも、まだまだ学んでゆけることに感謝して、ゆっくりとでも着実に
森の中を歩き続けたい。


さまようだけだったりして…

さて今日は久しぶりに、娘たちと”おおかみと七ひきのこやぎごっこ”で遊びましょうか



2013.05.10 Fri l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top