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紙芝居がやってきた!


全国から紙芝居のプロ・名人が大集合するという紙芝居まつり。

今年は会場が群馬県渋川市
ということで、


行ってみたいなぁ~

観てみたいなぁ~


とこの日を心待ちにしていました



絵本も好きだけれど、紙芝居も大好きな娘たち。

図書館に行くと必ず紙芝居も借りたがります


紙芝居のどこに魅かれるんだろう?

プロが演じる紙芝居ってどんな感じ?


伊香保に行くなら足湯でも?!

石段街も外せないね。


湯の花まんじゅうをお土産に…


いささか不純な動機
も抱きつつ、伊香保までドライブ



関係者以外でも参加できるあっちこっち紙芝居
(観覧無料ね


渋川市内数か所でプロによる実演が


会場の一つ伊香保公民館。

6人の演じ手による熱演


紙芝居もとい布芝居?
パッチワークのよう。
紙芝居まつり



頭にかぶせた手ぬぐいと法被が雰囲気出してる。
紙芝居まつり






その名の通り、
紙芝居って紙の中で繰り広げられるお芝居なんだ


拍子木の音

小さな枠に囲まれた舞台

紙を引き抜く度合、間

演じ手の声色

観客は一体になって笑ったり、驚いたり、涙したり…




絵本の読み聞かせとは全く異なる空間、雰囲気

でも、

面白い!

楽しい!

周りのみんなと一緒に沢山笑っちゃった


ちなみに紙芝居って日本生まれ。

テレビの台頭ですっかり見る機会は減ってしまったけれど、
こういう素敵な文化、大切にしてゆきたいと思う


そう言えば何かの本に書いてあった。

絵本は個の世界。自分を豊かにしてゆくもの。

紙芝居は集団の世界。社会性を育むもの。


どっちも大事だよね。
どっちも必要だよね。

そして何より

どっちも楽しいよ

紙芝居まつり







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2013.08.31 Sat l イベントに行ってきたよ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日、娘たちのランドセルを注文した
ほんのちょっと前までは小さな小さな赤ちゃんだったのに、4月からは小学生かぁ~。

ちょっぴり感慨にふけてみる

ランドセル、
赤、ピンク、茶色、水色…
色々な色があるんだね。

縁取りの色や刺繍を選べるものまで…
時代は変わってるんだなぁ~。


娘たちは、それぞれの個性に合ったランドセルを選べたように感じる

はしゃぐ娘たちを見つめながら、私の頭には一冊の本が…。

ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)
(2013/04/09)
内堀 タケシ

商品詳細を見る


長く戦争状態が続いているアフガニスタン。
日本で大切に使われた多くのランドセルが、この国の子どもたちに贈られている。


アフガニスタンでは、だれもが学校へ通える訳ではない。
もちろん、だれもがカバンや文具を揃えられる訳もない。
だから、

贈られたランドセルは、学校へ通う小学生の宝物になる。

ページをめくると、写真に写る子どもたちはどの子も笑顔がキラキラ輝いている

「ランドセルを持って帰ると学校が家にやって来たみたい。
わたしも幸せだけど、家族も幸せ。」

「ぼく、ランドセルもらってうれしくって家まで走ってかえったよ。」

「うれしくってジャンプしたんだ。」

「幸せ! これで勉強できるんだよ。
ほら、すごいよ!」



教科書もノートもない。校舎もない。
黒板だけが学校のしるしのような環境。


でも、子どもたちは真剣な眼差しで先生の話をじっと聞く。


字が読めるようになりたい。

書けるようになりたい。

計算できるようになりたい。

新しいことをたくさん知りたい。



長い戦争状態のせいで、アフガニスタンには大人でも文字が読めない人がたくさんいる。

この子たちにとって、
学ぶということは未来につながるということなんだ

単に知識や教養としての学びじゃない。
より良く生きるための術なんだ。


中でも私が
ガツン
とやられたのは、


子どもたちは、学校に行く自分のことだけを考えているのではない。
まわりの人を助け、人の役に立ちたいと思っている。
まわりの人に助けられながら、自分の命があることを知っているからだ。


という箇所。


あぁ、20年近くの学生時代、
わたしは
自分のことだけしか考えていなかったんじゃないのか


この教科が苦手とか、
得意とか、
できたとか、
できなかったとか…

新しいことを知る喜びは感じていたけれど、そこから先の一歩、

誰かを助けたい。役に立ちたい。命を守りたい。

っていう視点がいま一歩足りなかった…と今更ながら思う。

情けない
というか
恥ずかしい…



親愛なる娘たち

優等生なんか、ならなくっていいよ。

でもね、
今はまだ難しいかもしれないけれど、

多くの人に支えられて自分の命があるってこと、
当たり前のように学べる幸せ
を感じて生きてほしいと思う

そして
いつの日か誰かのために力を尽くせる自分
を信じて、
これから始まる学生生活を楽しんで欲しい

と心から願う。


未熟な
ワガママな
ママだけど、
わたしもあなたたちと一緒に新しい気持ちで
学校生活を応援してゆくからね

そしてわたしももう一度、誰かのために力を尽くせる自分を信じたい


ランドセルが届くのは来年1月末の予定。


多くのの子どもたちに、

良き出会いあれ
幸多かれ


と願う8月盛夏
2013.08.12 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top