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学童でおはなし会をしてきたよ。
1年生に。
今回で2回目。

名物のからっ風が吹きすさぶ、寒~い日

手がかじかんじゃって、ページが上手くめくれそうもないので、
まずはみんなと一緒に
手のこすり合いから

みんなも手やほっぺが冷たかったね

では、読んだ本をご紹介。

きらきらきらきら
(2008/11)
谷川 俊太郎、吉田 六郎 他

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前日には、私たちの住む街に初雪が降りました。

雪の結晶って、必ず六角形なんだね

俺、昨日雪だるま作ったよ~
って、元気な声が。

そこまでは降らなかったんだけどなぁ~


続いて、
まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))
(1983/11)
五味太郎

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あわてんぼうのサンタさん

ヘリコプターに乗ってやってくるのは意外だったようで…。

みんなの想像を次々と裏切る展開に、

え~っ、

そう来るか!

意味ないじゃん!



声が挙がったよ。

みんなのところにもサンタさんが来るといいね


今回は

30分

もお時間を頂けたので、

ちょっと長いお話も

みっつのねがいごと (岩波の子どもの本)みっつのねがいごと (岩波の子どもの本)
(2003/10/22)
マーゴット・ツェマック

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私の最近好きな本の一冊


最後はわらべうたでおしまい。
いろいろ おせわに なりました―わらべうた「おちゃをのみにきてください」より (幼児絵本シリーズ)いろいろ おせわに なりました―わらべうた「おちゃをのみにきてください」より (幼児絵本シリーズ)
(2008/02/20)
やぎゅう げんいちろう

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今日も色々お世話になりました

やっぱりわらべうたはいいね。
おはなし会のメリハリがつくし、
全体の雰囲気が和む

今年もお世話になりました。
来年もよろしくね!
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2014.12.20 Sat l よみきかせ・おはなし会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
え~なんでそんなことするの?
それはお母さんのしごとでしょ。

って言われちゃったよぉ。

と、ぼやく長女はな

小学一年生の娘たちは、今、
「せいかつ」
の授業で、お家の中のしごとやお手伝いについて学んでいる。

冒頭のの一文は、
昨日、授業中に先生からの「お家でどんなお手伝いをしていますか?」という質問に、
「夜、お米を研いでいます」
って答えたら、
クラスのお友達数人から返ってきた言葉なんだそう。


へぇ~。
お米研ぎはお母さんのしごと
って思っている子が多いんだ。



あと、「お風呂掃除をしてます」って答えた子にも
え~なんで?
それはお母さんのしごとでしょ
っていう声が挙がったとか



一年生の子どもたちも、
数ある家事のうちで、
これはお母さんのしごと、
これはお父さんのしごと…って区別しているんだね。

もしかしたら家事は全部お母さんのしごとと思っていたりして


”お手伝い”
とはちょっと違うかもしれないけれど、長女とのやり取りの中で私の脳裏に浮かんだのはこの絵本。
ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
(1976/02/03)
エルサ・ベスコフ

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少年ペレが手に入れた新しい青い服。
周囲の人々に助けてもらって出来上がった服。
そしてそれは作ってもらうかわりに、ペレが周囲の人たちのために働いて手に入れた服


読み返す度に、
働くということは、”はたをラクにする”ことだ
という言葉を実感させられる。

私ははたをラクにするしごとができているかな?

おざなりになりがちな家事に、
少し慣れてきた外でのしごとに、
絵本のおしごとに…

自らの姿勢を振り返る
そんな気持ちをいつも忘れずにいたい


ボヤいた長女に伝えた。

ガッカリすることないよ。
お米を研げるってスゴイことなんだよ。
夜研いでくれたお米が朝みんなで食べられてとっても助かっているんだよ
と。


ウチでは、
誰の仕事って決まってないけど…。
(まぁ、何となく誰がやっていることが多いっていうのはあるんだけど

できる人ができることを、
協力しながら家族で進めてゆく、そんな気持ちを大事にしたい。

上手にできる人がいたら、どうしたら上手にできるか聞きあいながら、教え合いながら
それがたとえ子どもから親への教えになっても…ね



ちょっと柔らかめなご飯を朝食に頂いた曇天の日に。

2014.12.16 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top