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子育て支援しますっ!!
なんて
旗を振りかざさなくっても、


相手に寄り添い、
耳を傾け、

必要とあれば
自身の経験をお話したり、
アドバイスをすることで、


当事者が自ら一歩を踏み出すキッカケを作ることができる

んだなぁ

フツウの人が
心を開いて、
同じ目線で語ることで
相手に伝わることってあるんだなぁ


先日、修了証書をいただきました
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なんか、仰々しくって恥ずかしいのですが…


 私の住む群馬県でも少子化は大きな問題!
と言うことで、

今年度、新たに県では結婚や子育てを経験した世代が
”ピアサポーター”
となり、結婚や出産を望む同世代を応援する取り組みを始めました



私は研修を受けて、ピアサポーターとして数回ではありますが、
県主催の支援セミナー開催時に参加者と交流してきました
(ブログにアップしようと思いつつ、つい延ばし延ばしに…


本音を言うと、
こういうのを県主導で行うのって、違和感をすごく感じる!!

”結婚・妊娠・出産・子育ての希望が叶い、より産みやすく・子育てのしやすい社会をめざして協働しましょう。”
って、
お役所の人に言われて行うことじゃないとも思う。


でも、
ピアサポートの主旨である、

同じような立場にある者同士がサポートしあう

当事者が自ら解決法を見つける

一歩踏み出すきっかけを作る

っていうところに共感して参加していました


アナタの経験値こそが身近な成功例
というフレーズにも、魅かれたかな?

それは
私自身が、妊娠・出産・育児を通して多くの人に支えてもらったから

同時に

あの時、
あの場面で、

話を聞いてくれる人がいたらなぁ~
アドバイスをもらえたらなぁ~
とも沢山思ってきたから


私のつたない経験でも、お話することで、
まだ未経験で不安な誰かの気持ちを安心させたり、明るくして、次の一歩に繋げることができるなら…
そんな気持ちもあって

結婚・妊娠・出産・イクメンの4テーマのうち、私に割り当てられたのは
”出産”。

でもね、本当は私、出産前後に関してお話できる自信なんて全然なかった


一卵性はリスクが高いっ!!って、
一般の産婦人科から途中で総合病院へ転院させられるし、

(結果これで助かった!)

マタニティヨガなどのアクティビティを楽しんだこともない。(散歩くらい?)

妊娠期間は8か月で急遽終了になっちゃうし、

子どもたちより先に退院しちゃうし、

家族4人で揃って暮らせたのは出産後3か月たってからだし…


でもね、こんな私でも、
いや、こんな私だからこそ話せること、伝えられることがあるんだよ、
あるんだね

ということに気づけました


あれっ?!
サポートするつもりがサポートされちゃったような??

でも、そんな支え方、支えられ方あってもいいよね
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2015.03.29 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年度最後の学童おはなし会。
11月から始まって、まだ日も浅いけれど、毎月顔を合わせるうちに子どもたちとの距離も日に日に縮まっているような

お部屋で先に待っていた子たちが
今日は何読むの?

この本から読んでほしいなぁ~。

今日のおやつは”肉まんだよ!”


さぁ、始めるよ

最初はこの絵本から。
ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)
(1990/01/31)
長 新太

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あっ、これ○○くんに似てない?
あそこに○○ちゃんがいた!

パッパッパッパッって面白いね!


みんなに似た顔の冬芽もいるかな?
今度探してみてね。

続いて
ねえ、どれがいい? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)ねえ、どれがいい? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
(2010/02)
ジョン バーニンガム

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次から次に出てくる
究極の選択!?

私は○○がいい!
え~俺は△△がいい!だって○○だもん。

それぞれの個性が垣間見えて、面白い。

ちなみに私は
いえのまわりがジャングルで、
ききゅうであさごはん
ヤギとダンスをして
サンタクロースのプレゼントくばりを手伝いたいな


この絵本も読んだよ
ええところええところ
(2012/01)
くすのき しげのり

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最後は、
なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)
(2011/09/03)
石津 ちひろ

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おはなし会が始まる前に男の子たちに数ページ予習?されちゃったので、慌てて違うページを

八百屋さん
本屋さん
ケーキやさん


のなぞなぞ、面白かったね。
みんな正解率高くってびっくりデス

本当は1年生には最後のおはなし会と聞いていたのだけれど、終わりに指導員の先生方から
今年の1年生は本が好きみたいで、集中してよく聞いているので、
次年度も引き続き学童でのおはなし会をお願いしようかな?
と学童内で検討しています。
もしお願いする際には新1年生と新2年生と合同でお願いすることになります。

とのこと。

はい、よろこんで~
是非そうなるといいな。

1年生のみんな、素敵な2年生になってね。
また会いましょう!
2015.03.28 Sat l よみきかせ・おはなし会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土曜日、昨年娘たちが卒園した幼稚園の卒園式に伺いました
今回は来賓として。

久しぶりに訪れた幼稚園、
やっぱり温かいなぁ~。

ホッとする。

そう感じられる園に、先生たちに出会えたことに改めて感謝しました

 式が始まり、来賓として壇上から見る卒園式は、昨年のそれとは風景が違って見えました。

緊張しつつも晴れやかな表情で入場してくる子どもたち
送り迎えでよく一緒になったお母さん、
園前の公園で娘たちと一緒に遊んだ(娘たちが遊んでもらった?)子の姿も…

みんな大きくなったね。
立派になったね。


修了証書授与の際はみんな大きな声でご挨拶できていたね。

卒園式の場に身を置きながら、昨年のことをつい被らせてしまい、
私は今年も涙がこぼれました

卒園児や保護者の方々に一言お祝いの言葉を
そのうち、子どもたちに向けてお話した

幼稚園で先生に教えて頂いたこと、
お友達と一緒に力を合わせて取り組んだこと、
その一つ一つが力となって、必ずみなさんの役に立つときが来ます。

だから小学校でも沢山お友達をつくって、元気に楽しく、学校生活を過ごしてくださいね。


という言葉は、娘たちにそして自分自身に向けた言葉でもありました。

 式の終了後、来賓で同席した方から
昨年の式とダブらせちゃったでしょ~

でもね、私も幼稚園から高校まで卒業式に出席したけれど、
一番泣けたのは幼稚園よ。
多分、他に比べて入園(入学)から卒園(卒業)までの子どもの心と身体の成長の幅が大きいからだと思うのよね。
中学高校の卒業式となると、その先の勉強の大変さとかに意識がいってしまって、泣けないの。

でもその年頃になると、今度は子どもが友達との別れを惜しんで泣くけどね。


と伺いました。

確かにそうかもしれないね

今、こうして子どもたちと一緒に過ごせる日々を、成長に寄り添える毎日を大切に過ごしてゆこう。
娘たちと手を繋ぎながら改めてそう思えた帰り道


 今回お招き頂いて、素敵な時間を共有させて頂けたことに改めて感謝。
これも保護者会長の役得というのかな?!

子どもたちがこれからものびやかに、健やかに育ってゆけますように。

卒園おめでとう!!


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園からお花を頂きました。
みなさんにも幸せのおすそ分け


2015.03.15 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日ね、○○ちゃんが表彰されたんだよ。
校長先生から賞状をもらったの。

いいなぁ~。
はな(長女・仮名)は一度も表彰されたことがないよ。
わたしも賞状もらいたいなあ~。

みんなに、
上手だね。
凄いねぇ~って言ってもらえたら嬉しいなぁ。

はなはそういうの一度もないよ。


 時々そんなつぶやきを聞くことがある。
 
 小学校に娘たちが入学してから殊に感じているんだけど、学校って、
できる・できない
選ばれる
表彰される

が明確化されるところなんだよね。

定期的なテスト
○○大会
勉強ができる
スポーツが得意
賞状


学校は小さな社会だし、仕方がないと思う。
でも、
誰から見てもわかりやすい、
○○ができる
がない子には厳しい場所なのかもしれない。



 そういえば私も遥か昔、児童・生徒としてそういう場に身を置いていたっけ。(遥か30年以上も昔…)
勉強はそこそこできたし、部活の時間も充実してた。先生や友達にも恵まれたほうだと思う。
でも、家族や友達の間で上手く立ち回っているつもりの一方で、
心のどこかで必死に
「自分のよりどころとなるもの」
を探していたような気がする。


 娘が嘆くように、うちのはな(長女・仮名)ともも(次女・仮名)には、わかりやすい○○ができるはないかもしれない。
いや、
意識して私がそう育ててきたんだ。

 娘たちがまだ私のお腹にいた頃、私は○○ができるを沢山持てる子に育ってほしいと願っていた。
つたない自身の人生経験を振り返り、○○ができるを沢山持てることが結果として、子どもたちが自信を持って生きてゆくことに繋がると信じていた。

でも、突然妊娠8か月での出産が決まり、低体重児で我が子が生まれてくると知った時、私が願ったのはただ
元気に生まれてきてほしい
健康であってほしい


それだけだった。

それまでの”○○ができるを沢山持てる子に”
という考えはあっという間に消え去った。


 あれから7年。
時々、できる・できないの海の中を漂っている気持ちになる時がある。

現実社会はきれいごとだけじゃ生きてゆけないよね。
心と身体が健康だけじゃ、弱いのかな?

 心が揺れそうになった時、大好きな作家あさのあつこさんの言葉を思い出す。
 自分の中で本当にひとつ光っている部分を見つけられる方が、
周囲から見えやすい才能に支えられるより、すごいことではないでしょうか。

 自分で発見したよりどころは、意外に太くてしぶとい。

(2012年5月23日号朝日新聞朝刊オピニオン面 「リレーオピニオン」花の中学生より引用)

○○ができるね
○○が上手ね
○○で選ばれたね

そんな周囲からの声は嬉しいけれど、誇らしいけれど、自信にもなったけれど…
本当に、自分で見つけたよりどころは意外にしぶとい。

私の場合は、「読むこと」「書くこと」「旅すること」だった。
(最近、旅はできていないなぁ~
結局今も、「読むこと」「書くこと」は私を支える大きな柱になっている気がする。
 

 今はまだ気付いていないのだろうけれど、
これから長い時間をかけて自分で見つけてゆくのだろうけれど、
必ずあなたの「光」が見つかると信じて生きてほしいと思う。
焦らないで、
自分はダメなんだと決めつけないでほしいと思う。

 自分では気づいていない、あなたの”いいところ”を教えてあげよう。
元気に学校に通える
誰とでも公平にお友達になれる
優しい
笑顔がいい
頑張り屋さん


そして何よりあなたは、あなたたちは私たち家族の宝物なのです




2015.03.05 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
無事に終わりました

地元、六郷公民館主催
子どもに絵本を届ける「えほんで子育て」講座。

昨夜からの雨も朝には止んで、ポカポカと春の日差しが感じられる暖かな日。
4か月の赤ちゃんから春に入園を控えた子どもたち、そして素敵なマダム、おばあちゃままで子ども・大人合わせて計18人が参加してくださいました。
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公民館の図書室はカーペット敷き。
赤ちゃんはハイハイしたり、寝返りをうったり…思い思いに過ごします


まずはこの絵本でご挨拶。

はじめまして (たんぽぽえほんシリーズ)はじめまして (たんぽぽえほんシリーズ)
(2003/03)
新沢 としひこ

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読んだ絵本等をいくつかご紹介
どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)
(2001/09)
とよた かずひこ

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みんな,絵本からみんな,絵本から
(2009/01/27)
柳田 邦男

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子どもにとって身近なママやパパの声で語りかけてもらうこと、構ってもらえることは何より安心できる時間になります。
殊に乳幼児期においてはなおさらです

いっしょにうたって!―たのしいうたの絵本いっしょにうたって!―たのしいうたの絵本
(2000/03)
ましま せつこ

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あんたがたどこさ―おかあさんと子どものあそびうたあんたがたどこさ―おかあさんと子どものあそびうた
(1996/06)
ましま せつこ

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くっついたくっついた
(2005/08)
三浦 太郎

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 乳幼児期に温かい声をかけてもらった子どもは、
”あぁ、言葉っていいな。
人って温かいな。”
という体験が心の中にしっかり育っていきます。


おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)
(1969/08/31)
松谷 みよ子

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もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(1977/04/25)
谷川 俊太郎

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 今回の講座は、公民館の図書室にある絵本をベースに講座内容を組み立てました。

乳幼児期の我が子を連れて大きな中央図書館に行くのはちょっとハードルが高いっ

というママでも、

公民館の図書室ならば足を運びやすいんじゃないかな?

公民館で家族のカードを作って(もちろんお子さんの分もねっ!)気軽に本を借りておうちで読んでほしいな。

借りた本の中にもしかしたら子どもの心に、大人の心にピピピ!!と届くものがあるかもしれない。

子どもたちはもちろん、子育て中のお母さんたちだからこそ、そんな本に出合ってほしいな。


そんな想いでお話した1時間でした。

最後はママ達に向けてこの本を読んでおしまいです。
今日 (福音館の単行本)今日 (福音館の単行本)
(2013/02/13)
不明

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 それまでにぎやかだった会場がシーンと静まり返ります。

子どもたちも何かを感じたのかな?

お母様たち(遥か昔に子育て真っ最中だったマダムたちも)もじ~っと本を見つめ、耳を傾けます。


 あっと言う間の1時間。

お伝えした中の1つか2つでも、ご家庭でお子さんとの楽しいひとときのお役に立てたらいいなぁ

講座終了後、個別に質問にお答えさせていただきました。

また、今日ご紹介した絵本を即、借りて帰かれた方、図書室の利用カードを作られた方も

 足を運んで下さったみなさん、六郷公民館の館長さん・主事さん
今回の講座にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました

アンケートから
・もうすぐ入園の3歳にはもう遅い内容の講座かな…と少し迷いましたが、来て良かったです。小1の姉にも妹にも、もっと沢山絵本を読んであげたいと思いました。 (7歳・3歳の女の子のママ)

・字が読めるようになっても絵本を読んであげていいんだなぁとわかりました。絵本を子どもに読んでいる最中に、絵を見て子どもが質問をしてくるので、結果なかなかお話が進まず、「これじゃぁ、内容はわからないよね」と思っていましたが、
気長にこの時間を楽しみたいと思いました。(3歳の男の子のママ)

2015.03.04 Wed l 絵本講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top