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新学期を迎え、双子たちも2年生になりました
2年生になると、国語の教科書のお話もグッと長くなるのね


でも、2年生になっても、毎晩の絵本タイムは変わりません。


いや、少し変わってきているかな?


絵本を1冊読み切ることもあれば、

長いお話を1~2章づつ、何日かに分けて読んだり、

娘たちに読んでもらったり(私は読んでもらう人に)、

しりとりしたり…。



中でも最近、娘たちが喜ぶのは、
○○ちゃんのお話

○○ちゃんのところに娘の名前を入れ、即興で作るお話です。
お話と言っても、残念ながら創造性あふれるものではありません。

主人公は娘。
彼女にその日あったこと、
私が知っていること、
見たこと、
聞いたこと、
感じたこと

そのまま言葉にしただけの
なんてことはないお話。



他人が聞いたら、何じゃこれ?って思うかも。

でもね、このお話、娘たちは大好きです。

今日は、はな(長女・仮名)のお話にしよっか、
と言うと、
私もやって!とすかさず次女もも(仮名)。


例えば、こんな感じ。

「○○ちゃんのお話」

○○ちゃんは小学2年生。
お絵かきと縄跳びが大好きな女の子です。
早起きがちょっと苦手ですが、今日は朝6時に自分で起きてこられて、お父さんやお母さんに「えらいね!」と褒められて朝からゴキゲンです。
(中略)
学校では、給食に大好きなゴボウのキーマカレーとナンが出ました。とっても美味しかったので、おかわりしちゃいました。
”おうちでもお母さんが作ってくれたらいいなぁ~、そしたらもっとおかわりできるのに!今度お願いしてみよう!”
と思いました。
(中略)
学童の帰り、車の中で姉妹ケンカでやり合って、お母さんに大声で怒られました。
あっちが先に手を出したから、やり返したのに、結局2人とも一緒に怒られちゃったんです。

あ~もう、みんな嫌いっ!!って○○ちゃんは思いました。

お母さんは、
しばらく2人離れたらっていうけれど、でも、一旦離れても結局そばにいることに…。
”何だか面白いね”ってお母さんは半分呆れて言うけれど、そうかなぁ?と○○ちゃんは思いました。



実は、苦肉の策から生まれた”○○ちゃんのお話”

絵本を読みたいっ!
でも
時間なくって、
今から読んだら寝るのが遅くなっちゃうっ!

でも、何もしないで眠ってしまうのは私も寂しいからね。
(でも絵本以上に長くなることも…笑)


拙いストーリーの内容はともかく?!
きっと、
自分自身が主人公になれるのが、このお話を娘たちが大好きな理由なんだろうな


少しお姉さんになった?
いやいやまだまだ甘えたい盛りの娘たち。

2年生の日々はまだ始まったばかりです


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2015.04.24 Fri l 子どもと絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top