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憲法カフェ
なるものに行ってきたよ

憲法カフェ20150528

憲法改正とか、
集団的自衛権とか、
特定秘密保護法…
とか、
ニュースや新聞で最近耳にするけれど、

気になるけれど、
知りたいけれど、

難しそう、
取っ付きにくい、


あ・た・ま フリーズしちゃいそう?!

って思っちゃって、
結局、何にも知ろうとしていなかった。


でも、
話には聞いていたけれど、憲法を知るって楽しいんだ



○ ×形式のクイズをしたり、
(10問中9問正解したよ~

紙芝居
を用いて楽しく憲法を解説して頂いたり。
憲法カフェ・紙芝居20150528
こちらが講師の村越芳美先生。
若手の弁護士さんです。
群馬県内各地で
ゆる~く、くつろいだ雰囲気の中、わかりやすく憲法を解説してくださっています。


今朝、新聞に目を通したのも、
子どもたちが元気に小学校に通えるのも、
こうして憲法カフェに足を運べるのも、

そして、
ブログにこうして書き込めるのも

みんな憲法のお蔭なんだね


憲法は空気のようなもの、普段は意識しないもの…それはある意味良い状態、幸せな状態なんだよね。
逆に、
意識する時っていうのは…制限、不自由さを感じる時、不安な状態なんだろうな?

今は果たして…どうなんだろう?
どう? 
どうですかぁ?



カフェの終わりに、主催者の一人が言っていた言葉が気になった。

日本は憲法のことや、政治のことなど、本当に大切と思われることを伝えようとしない、考えさせようとしない国だって。
子どもだからまぁ、いいっか
とか、
子どもにはどうせわからない
とか理由をつけて。


でも、
子どもたちにこそ伝えてゆくべきなんじゃないか?
って。


そして、私は思ったんだ。
絵本ならばそれができるんじゃない?
って


帰り道、早速書店に立ち寄って購入
井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法絵本ナビ



早速、妄想ふくらませ中
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2015.05.27 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おてらのおしょうさんが

かぼちゃのたねを

まきました

めがでて

ふくらんで

はながさいて



この続き、どう歌う?
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わたしが子どもの頃、よく歌ったのは、

じゃんけんぽん

だったけど



今どきは、こっちのほうがメジャーなのかな?



かれちゃって

にんぽうつかって

そらとんで

とうきょうタワーに

ぶつかって

ぐるりとまわって

じゃんけんぽん



初めて知った時は、ビックリしたなぁ~。
このうた絵本で知ってから、早や6年…。
あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた―あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた―
絵:ましま せつこ出版社:こぐま社絵本ナビ


子どもたちは、こっちを歌うよ


頑張れ、プランターかぼちゃ。
おいしく、おいしく、大きくな~れ
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2015.05.20 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ついに入ってしまった。
地元の「読み聞かせの会」
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本当は、嫌だった。
できれば関わらずにいたかった。

(ず~っと続けている方々、ごめんなさい)

だって、

所属しているメンバーに、同世代がほぼ皆無だし、

老舗の「読み聞かせの会」で中心になって活動している方々に限って、

おいおい、それは単なる自己満足なんじゃないの?
と思える言動がみえちゃうし、
(地元の読み聞かせの会は…まだわかりません)

色々な人間関係は正直煩わしいし、

独りのほうが気楽だし、


それに、何より、
現実的に仕事と公民館での読み聞かせ活動の日程が噛み合わない!!



でも、

でもね、

娘たちが通う小学校の読み聞かせは、この「読み聞かせの会」のメンバーが行っているんだよね

ふつうの保護者は読めないの、学校で。
今のところ。



色々な人に言われたの。
この形で、これまでず~っとやってきたんだって。

それを変えてゆくのは、簡単じゃないんだって。

時間をかけて、色々な根回しをして、沢山の人の賛同・協力を得ないと…なんだって。

学校ってメ ン ド ウ ク サ イのね


で、頭を切り替えて、
今私にできる範囲で読み聞かせをしていたの。


ところが先日、
ある繋がりとご縁から、
仕事が休みの日だけ、
学校での読み聞かせ部分だけでもOK!

とありがた~いお話
を頂けたので、


大先輩のお姉さま・お兄さまの
面通し
を経て、「読み聞かせの会」の仲間に入れて頂きました

まずは学校での読み聞かせ部分のみの会員で。
デビューは6月、2年生


子どもたちにお話を届けられる場所がまた増えて嬉しいな



でも、ウチの学校の読み聞かせは低学年(1~2年生)だけなんだよね。
全学年に広げてゆけるといいな。

ふつうのお母さん(お父さん)たちが絵本を読みに学校に足を運べるようになるといいな。

同世代の仲間を増やしたいな。
「絵本」や「読み聞かせ」を通して、一緒に学び合い、育ちあえる人と出会いたいな。

「読み聞かせの会」と「保護者による読み聞かせ」とが学校内で上手く付き合ってゆけるといいな。



入ったばかりなのに、
ひよっこなのに、
妄想だけはフツフツと膨らむ





2015.05.14 Thu l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ついに、

ついに、

つ 

い 

に、

私たちの町へやってくる、

あの映画が。

じんじん


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初めて観てから早や2年。
色々なご縁があり、私も実行委員会の末席に並ばせて頂いた

ただ今、実行委員会は試行錯誤しながら8月の上映会に向けて疾走(迷走)中
中心になって動いて下さっている事務局の方々、ありがとうございます




絵本や読み聞かせに興味がなくっても、

今、子どもに読み聞かせをしていなくても、

立派なお父さん、お母さんじゃなくっても、


いい。

子育てを終えたおじい様、おばあ様にも観てほしいな。

子どものいる、いないに関わらず、多くの人に見てほしい。



そしてこの映画が

私たちは大人として子どもたちに何を残せるのか、
何を伝えてゆくのか、
伝えてゆけるのか

一緒に考えるキッカケになれたらいいなと思う。


8月の上映会を前に、
7/7(火)試写会を高崎市内で開催予定。
詳細は随時アップしてゆきます



8/26(水)映画「じんじん」上映会
会場:高崎市文化会館

午後、夜の2回上映予定
2015.05.13 Wed l 『じんじん』 上映 in 高崎 l コメント (0) トラックバック (0) l top
カフェでえほん講座しますよ~


安産と子育ての神さまで知られる、
山名八幡宮内にあるmico cafeで。

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窓から、上信電鉄の車両が見えることも。
(あの電車に乗れば、世界遺産の富岡製糸にも行けますよ


神社の境内の緑に囲まれた、親子でゆったりと過ごせるスペースとカフェ。
娘たちがもっと幼い頃、こんなスペースに出合えていたら…
そんな風に思える居心地の良い空間です。

mico cafe案内


新緑の季節、お子さんとお散歩気分でいらしてみませんか?
もちろん、おひとり様も大歓迎

いらした方には
もれなく?!
講師手書きの
「おうちで絵本」新聞をプレゼントもあります。
               2015011313280000.jpg
            
「えほんで子育て」講座
絵本で子育てする楽しさ、
子どもと一緒に絵本をめくる喜び…を
読み聞かせや、講師自身の子育て体験を交えながらお話します



講座終了後は、カフェスペースで一緒にお茶を飲みながらほっこりしましょう


「うちの子、絵本一冊最後まで聞けなくって…」
「うろうろしちゃって…」
「ビリビリしちゃうし…」
「どんな絵本を選べばいいの?」
などのご質問にも随時お答えします


日時:5/28(木)10:30~11:30

場所:キッズ・マタニティカフェ mico cafe
    高崎市山名町1501-1 山名八幡宮会館2F

対象:未就園児とその保護者、絵本や子育てに興味のある方もどうぞ

費用:800円(資料・1ドリンク代込み)

持ちもの:筆記用具

申し込み:メールでお願いします。 (締切5/26)
      satojun0911@docomo.ne.jp

      件名:5/28えほん講座について
      参加者名、人数、お子さま連れの方はお子様の年齢もお願いします。


ご応募、お待ちしておりま~す
2015.05.10 Sun l これからの予定 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いのちは繋がっていくんだなぁ~。
そして、わたしもその中のひとりなんだなぁ~。



お日柄もよくご愁傷様
とは、こんな日を言うのだろうか?

GWに入って早々、私の祖母が亡くなり、時を近くして、夫の祖母の米寿のお祝いの会が開かれた。

私の祖母は享年95歳。
4人の子ども、4人の孫、2人のひ孫に恵まれた。

夫の祖母は88歳。
3人の子ども、8人の孫、16人のひ孫に恵まれた。

数の違いはあれど、葬儀やお祝いの会で集まる親族を眺めていると、
いのちが繋がってきた結果なんだなぁとしみじみ思う。
おばあちゃんたちがいなかったら、私たち夫婦はこの世に存在しなかった。
もちろん、娘たちも

誰かの子どもであるひとりが、
別の誰かの子どもであるひとりと出会って、
縁あって結ばれて、
新しいいのちを宿して、育んで、
生まれた子どもが成長して、
誰かと出会って結ばれて…


私たちひとりひとりが、
脈々としたいのちの繋がりの一部なんだ。

ここ数日、私の頭に浮かぶのはこの絵本の、あのフレーズ
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん(絵本)


私はおばあちゃんまでしか知らないけれど、
当然、
おばあちゃんのお母さん、つまり私のひいおばあちゃんがいた訳で、
おばあちゃんのお母さんのお母さん、私から見ればひいひいおばあちゃんがいて、
ひいひいおばあちゃんのお母さん、私のひいひいひいおばあちゃんがいて…



私の
ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい
ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい

おばあちゃんって、どんな人だったんだろう?



そして、私は
誰のお婆ちゃんになるのかな?

前橋のおばあちゃんと心愛


お婆ちゃん、今までありがとう
2015.05.03 Sun l わたしの中の絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top