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久しぶりに、絵本の読書会”絵本の森”に参加。

ここしばらく足を運べない日が続いていたけれど、
今年最後の集まりに参加できたことが素直にうれしい。


今月のテーマは
クリスマス



クリスマスまであと10日あまり。






今の時期、書店に行けば、

わんさわんさと

クリスマス

サンタ

プレゼント


をテーマにした

かわいらしい?



華やかな?




絵本が並べられているけれど、

クリスマスってそれなのかな?
それだけなのかな?



先輩のお姉さま方はどんな絵本を持ってきてくださるのかな?

ちょっとした疑問と楽しみを抱いてテーブルの輪に加わった。



私が今回持参したのはこちらの絵本




数年前、同じテーマを絵本の森で取り上げた時に、先輩に紹介されて一目ぼれした絵本。
オレンジと黄の色使いが印象的で、読むたびに心がじんわり温かくなる。



それから、こちらの絵本も。

クリスマス



サンタ



出てこないけれど、この時期になると必ず手に取りたくなる一冊。



そう言ったら、メンバーの1人が、
”えっ?!私、これクリスマスの絵本と思ってたよ。
クリスマスの絵本だよ”

って。

うれしいなぁ~♪


調子に乗って?こちらも紹介。










どうやら私は、
誰かを大切に想う気持ち、
相手の幸せを願う気持ち、
祈る気持ち
をクリスマスに託したいのかもしれない。




こちらもこの時期手元に置いて読み返したくなる一冊。







先輩方から紹介された絵本の中にも、読んでみたいなぁ~と思ったものが。













あなたがクリスマスに大切にしたいものは何ですか?
あなたはどんなクリスマスを迎えたいですか?




安らかな気持ちで、みんながおもいおもいのクリスマスを迎えられますように。
そしてその傍らで絵本が寄り添ってくれるといいなぁ~。


2016クリスマス サンタさんへの手紙
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2016.12.15 Thu l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子どものくせに

って言葉を吐く
       ↑
    (言うではなくて、吐く)人キライです。



それから、
子どもは大人の言うことを聞いていればいいんだよ!
と言う人もキ・ラ・イ!!
そう言う人に限って、
”自分で考える力を子どもに持たせたい”なんて言うのが始末に悪い。



なのにまたそんな場面に出くわした。

騒いでる、ふざけている、おちゃらけている男の子に、

子どものくせにふざけた口利いているんじゃないよ!!

と一喝。




男の子は笑いつつも黙ったけれど…黙ればいいのかな?




大人だから、子どもを導かなくちゃいけないの?
大人が言うことはみんな正しいの?
大人になると迷いも不安もなくなるの?
大人は自信に満ち溢れているの?




私は”大人”と言われる年齢だけれど、
今も、迷いや不安の中を生きているよ。
こうすれば絶対大丈夫なんて、何1つ思えない。
”子ども”だったあの頃よりも、不安かもしれない。迷っているかもしれない。
色々なものを知った分、感じた分、守るべきものをもった分…。




でもね、
いつも思っているよ。

迷いながら生きている1人の大きなひととして。
小さなひとよりも長く生きている分、少し先が見えるひととして。

どうすればより良く生きてゆけるかなぁって。
より良く生きたいなぁって。



ぐりとぐらの車に乗る双子


頼りないけど、迷ってばっかりだけど、あちこちぶつかってばかりだけど、
人を導くなんてとんでもないけれど、
”こんな大人でも生きていていいんだ。
大人になるのも悪くはないかも。”


って、
小さいひとたちのうちの1人でも思ってくれたらわたしはうれしい。


そんな生き方をこれからも模索してゆくんだろうな。
あちこちぶつかりながら。
2016.12.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016120414540001.jpg
もうすぐクリスマスですね。
我が家も先日、やっとツリーを出しました。





絵本棚も12月仕様にディスプレイしてみました。
2016 クリスマス絵本





今年も、サンタさんへのお手紙を書いた娘たち。
2016クリスマス サンタさんへの手紙



慌ただしい日々の中でも、
淡々と、
同じことを、同じように
続けてゆける幸せを感じる師走の一日です。
2016.12.04 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
何て言えたかな?

第三者としてその場にいたら、

わたし、何て声をかけられたかな?


平日の昼間、小学生とおぼしき子どもが公園にいたら何て声をかけるかな?

2016120420260001.jpg





娘たちが近所の公園のベンチでお弁当を広げて食べていたら、卒園した幼稚園の園長先生に声をかけられたそう。


学校はどうしたの?

みんな学校に行っている時間でしょ。
遊んでいるんじゃないの。

行ったほうがいいよ。

明日は行けるよね。

約束できるよね。

約束だよ。

って。




園長先生、ありがとう。
声をかけてくれてありがとう。


心配させちゃったよね。
平日の真昼間に卒園児2人がのんきに公園でお弁当を食べているんだから。
そりゃあ、気になるね。




でも、帰宅した2人から話を聞いて、私はこうも思ったんだ。


学校に行かない(行けない)人は、
昼間に楽しく外で過ごしてはいけないの?

みんなが行っているから学校にいくの?

ある一定の年齢になったら、
幼稚園とか、学校とか、会社とかに属して、通っていないとヘンなの?

「明日は行くんだよ」って、今日の、今の2人はダメなの?

約束は双方合意の下でするものじゃないの?
一方的に”約束させる”のは約束なの?




”不登校児”と呼ばれる子の親になって、私もモノの見方が変わってきたのかな?
まあ、でもね、
私も一応”常識”の路線を40数年歩んできたつもりだから、
園長先生のおっしゃることもよく分かる。

そして、それが今の世の中で”当たり前”と思われていることも分かる。



そして同時に、
良かれと思った周囲の一言や、
何気ない視線が、


”みんな”と同じようにできない、
幼稚園や保育園に行けない、
学校に行けない、
働けない…



人たちの心を追い詰めなければいいな


願うのです。



そんな母のココロを知ってか、知らずか

こんな気持ちの良い日に外へ出ないなんてもったいない
と、天気の良い日は元気に外へ遊びに行く娘たち。


外へ行けば、もちろん同級生にも会うだろうに。
世の中の現実を知らされることもあるだろうに。
傷つくこともあるだろうに。


2人だから行けるのかな?
2人だから向かえるのかな?


2人だから私も見送れるのかな?






会えばごく自然に声をかけあい、公園や校庭で遊びあう子どもたちの姿。

”また来たね”と言いながら、何気なく見守ってくれる公園の管理人さん。


”お前らなんで学校に来ないんだよ”
とか言いながら、遊びにやってくる同じクラスの近所の男の子たち。

どんな時間に行っても”よく来たね””会えてうれしい”と声をかけてくれる先生方。



ゆるっと学校や周囲と繋がりながら
”わたし”
を生きている娘たちの姿に

まぶしいほどのたくましさと、かすかな”光”

を感じるこの頃です。




ところで、冒頭の
”何て声かけるかな?”だけど…



今の私なら、知っている子だったら…
”今日はどうしたの?”は言っちゃうかも。
でも、その後は、
”お弁当おいしそうだね。”とか、
”今日は気持ちの良い日だね”とか言うかな?



知らない子だったら…敢えて声をかけないかな。




少なくとも、”今のあなた”を否定するような言葉は言わない。

これ、
この1年で身に付けられたスキル。

伝授してくれた娘たちにありがとう。


2016.12.04 Sun l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top