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久々の参加となりました。

遅刻と早退という結果は見えていたけれど、気になるテーマだったから、参加してみたかったの。


今回のテーマは、
”高学年向けに読み聞かせたい本、15分以内で読めるもの”


小学校で読み聞かせはしているものの、娘たちの学校は低学年のみで、中学年以上には特段、
読み聞かせの時間は設けられていません。


学んだところで、読むチャンスは今のところないけれど…好奇心が勝ったということかな。


今回持参したのはこちら。
    


なかでも、『太陽へとぶ矢』は、娘たちが幼い頃から度々、読んできた絵本。でも、話のスケールの壮大さから見ても、充分、高学年が楽しめるはず!

話の内容はもちろん、独特なデザインに、参加者のみなさんも興味をもたれた様子でした。



あっ、被ったなあ~とか、
今回持ってこなかったけれど、家にあるなあ~とか。

もう少し、じっくり準備して行けばよかったなと少し反省も。
    


経験者の先輩のお話によれば、高学年になると、子どもによって理解度や知識も大きく差が出てくるので、
読み始める前の下ばなしや、ブックトークが効果的とのこと。


あと、気持ちの整理のつけ方とか、自分自身との向き合い方をテーマにした内容が増えてくるのかなとも感じました。


皆さんのお話を聴いて、読んでみたいと思った絵本
          


低学年、乳幼児と、読む対象が限られがちなこの頃。


高学年向けにも読むチャンスが持てたらいいな。
先輩方のお話を聞くと、なおさら、読んでみたい!!と思います。



でも、焦るまい、焦るまい。

娘たちの成長と共に、私自身、色々な本に触れてゆければ良いのだから。
幅を広げてゆければ良いのだから。



それを忘れずに歩んでゆければ良いのだから。
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2018.02.18 Sun l 絵本の森 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう10年。
まだ10年。


どちらもあるような気がするし、どちらでもないような気もする。



今はただ、
この10年、
あななたちの泣き笑いを、
たくましく、しなやかに成長する姿を傍らで見続けられたこれまでの日々を喜びたい。



先日、娘たちが10歳の誕生日を迎えました。


毎年届くこぐま社からのバースデーカード。

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今年は封書で、カードの他にお手紙が1通入っていました。

「こぐま社からお願いがあります。大きくなったあなたから、これから絵本と出会う小さな子どもたちへ、バースデーカードを受け取る楽しみをゆずってあげてくれませんか?」(手紙文中より引用)


昨年の誕生日から、覚悟はしていたけれど、ついにこの時が来てしまったのね…。


でも、10歳を過ぎても、バースデーカードの継続を希望する場合は、ハガキや手紙で連絡すれば、引き続き送ってくれるそうです。



娘たちに聞いたら、
”もうバースデーカードはいらない。”とのこと。

なんだかガッカリ。



ああ、楽しみにしていたのは、そして寂しいのは私のほうでした。



でも、その後、長女のはな(仮名)、
”カードは終わりでも、本は届くんでしょ? ならば良かった”と一言。


そう、1歳から続いている毎月の配本はこれからも続ける予定です。



毎月本が届く、
手の届くところに本がある。



その日常は、これからも繋いでいきたいと思っています。





と言う訳で、こぐま社からバースデーカードが届くのは今回で最後です。
でも、娘たちの心に、本との出会いを求める気持ち、喜ぶ気持ちが育っているのならば、
バースデーカードの存在よりも嬉しいことだとも感じています。




振り返ると、
この10年間、絵本と紡いだ親子の日々はやはり宝物でした。




膝の上に乗せて、絵本を読んでいた頃、

寝る前にお布団に入ってくっつき合いながら絵本を開いた日、

”聞いててね”とおぼつかない手で絵本を見開き、私に読み聞かせしてくれた日、

いつの間にか、話も長くなって、

絵本から児童書へ、

児童書から絵本へ、行ったり来たりの繰り返し…、

この頃は私が読んでもらうことが増えてきました。

その時間が嬉しくて、楽しくて…。

幼かった頃の娘たちも、同じ気持ちだったのでしょうか?
ふと、思いをはせるこの頃です。




これからの10年、娘たちは心も身体もグッと大きく成長を遂げることでしょう。
楽しみもますます増えて、本から遠ざかることもあるかもしれません。


親子で一緒に絵本を読む楽しい時間も、いつかは終わりを迎えるでしょう。


でも、本を真ん中に紡いだ日々は、私たちの間に確かにありました。
そして、これからも手を伸ばせば本はそこにあります。


2歳のお誕生日からスタートした9枚のバースデーカード。
毎年、送ってくださったこぐま社さんに感謝です。


これらのカードが届くたび、娘たち以上に幸せな気持ちになったのは私のほうでした。
幸せな時間をありがとうございました。



この1年が、そしてこの先も、
健康とお友だちと良い本との出会いに恵まれた幸せな日々が彼女たちに訪れますように。



10歳おめでとう!


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2018.02.18 Sun l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
食事の時間、
”ここがいい”と自分のいすを娘の隣に移動させて、デンと座る2歳児男子。


”えっ?”と戸惑いつつも、まんざらでもなさそうな長女はな(仮名)。


うれしいね。
今日の選択、正解だったね!





2か月ぶりの乳幼児グループ。

いつものように娘たちを送ってから、友の会へ…と思っていたら、
前日になって、長女のはなが、
”明日は友の会へ行く。小さい子たちと遊ぶ。”と言う。


ええっ?
いつもの場所の方が楽しいんじゃないの?

と思ったけれど、意思が固いため、

次女もも(仮名)を送ってから、そのままはなと乳幼児グループへ。


事前に伝えてはあったものの、皆さん温かく迎えてくださってありがたかったです。



私は、他のお母さんたちと読書やお話を。


はなは1歳や2歳のちいさなお友達と
ブロックしたり、
電車ごっこしたり、
数珠つなぎをしたり…。




今月の絵本はこちら。
  



お母さんたち向けにはこちらを読みました。

当日の読書のテーマに合わせて。



冒頭のやりとりは、食事の時間のひとコマ。



その日は早く帰らなければならなかったので、正直忙しいお昼になってしまったのですが、
でも、はなと一緒に行って良かったなと思えた瞬間でした。





悔いが残るとすれば、自分たちのお弁当しか用意していなかったこと。

幽霊会員&劣等生の私は、すっかり忘れていました(苦笑)。
ここでは皆、最低でも一品、持ち寄りをするのが通例になっていることを…(汗)。


おかずに、スープ、デザートまで…、
テーブルの上にはメンバーが持ち寄った手作りの品が勢ぞろい。


”いいのよ~”
の言葉に甘え、結局頂くだけになってしまった私たち(笑)。




”来月も行きたいなあ~”とはなは言っているけれど…次回は何か作って行けるかなあ?
2018.02.18 Sun l 友の会 乳幼児グループ 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
私の声の後から、声が追う。

口ずさまれる言葉、

笑い声、

あのね…のお話。




”いない いない” でお顔を手のひらで隠す姿。


絵本の中にママを見つけた時の、うれしそうな声。


終了後、思い思いに本を広げ、楽しむ姿…。





月1回、わずか30分。

でも、私にとってはかけがえのない大切な時間。




   
2018.02.18 Sun l 児童養護施設 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
およそ2か月ぶりの更新となりました…(汗)。

新年あけましておめでとうございます。

って、春節かっ!

自分にツッコミを入れています。


さて、今年最初の話題はこちらから。
2018絵本フェスティバル


今年も行ってきました。
たかさき絵本フェスティバル。


絵本原画展としてはもう、24回目なんだそう。
娘たちが生まれる前から、足を運んでいた身としては、
月日の速さを想わずにはいられません。


いつまで親子で行けるかな?



声をかけたら、
”行きたい!”
と返事をしてくれる娘たちに、
ありがとうという気持ちで出かけました。



今年のテーマは、かこさとし展 未来のだるまちゃんへ。

しばらく前に読んで、かこさんの
子どもたちや平和への深い想いに触れて、とても感動したので、
今回のテーマはとても楽しみにしていました。


昨年は同じくかこさとしさんの『かわ』をテーマにした展示が楽しかったです。
http://ehonbiyori949.blog.fc2.com/blog-entry-117.html





平日の午後に行ったにも関わらず、会場の中は人、人、人…。
幼稚園帰りの親子連れもたくさんいましたよ。


すっかり、恒例のイベントとして根付いているようです。




一通り展示を観ると、娘たちは、昔遊びのコーナーへ。


おてだま、
折り紙、
毛糸あみ…


各々、関心のあるブースで体験していました。


おてだまを小さいお友達に披露してご満悦の次女、

毛糸の三つ編みで、ブレスレットやネックレス作りに集中する長女。
この時作った1つは、毎日背負うリュックサックに付けています。



私はといえば、成り行きとはいえ、だるまちゃんの折り紙のレクチャーをすることに…(苦笑)。

ちいさいお友達に、
お母さんに、
お父さんに。


会員じゃないのだけれどね。
まあ、お役に立てて良かった!
2018絵本フェスティバル



そのうち、娘たちが戻ってきて、
私たちで教えるから、ママは絵本見てきていいよ!
だって。



お言葉にすっかり甘えて、ゆっくり絵本を選ぶことができました。


”1月のまき”は家にあるのだけどね。
少しづつ買い足していけるといいなぁ。







遠巻きに、娘たちの様子を見ていたら、楽しそうに折り方を教えていましたよ。



娘たちと折った、だるまちゃん達。
2018 絵本フェスティバル
描く表情によって、忍者の頭巾に見えてしまうのは私だけ?



来年は降矢ななさんの絵本がテーマの予定とか。
次回も楽しみです!

2018.02.15 Thu l イベントに行ってきたよ l コメント (0) トラックバック (0) l top