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80点

75点

85点

74点

60点

40点?!



最近の大学は、成績評価も実点が一般的なのだろうか?


かつて通っていた大学や大学院は、
優・良・可・不可で評価されて、実点なんてなかったけれど。



資格をとろうと思って科目履修生として入学した通信制の大学の成績評価をみてビックリ!!

久々に実点を見たら、なんだかドキドキしちゃった。


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娘たちのテスト結果を、しばらく見ていないなあ~。(遠い目…笑)





実点評価を見て、懐かしい感覚を思い出した。


30年弱前、
大学に入学して、成績評価が
優・良・可の評価で届いた時、
すごくホッとしたことを。


ラクになったなあ~と思ったことを。

60点以上とれれば、とりあえず合格なんだと思えたことを。





私は、小学校に入学してからそれまでに、一体いくつのテスト、試験を受けてきたのだろう。


学校でいくつもの試験を受け、成績で競争を重ねるうちに、
無意識とはいえ、
ミスは少なく
とか、
あと○○点足りない…
とか、

考えるようになっていたのかもしれない。


別に、100点ばかりとっていた優等生ではないのだけれど。(数学なんて、ヒドイものでした…笑)


でも、習性って怖いわ。




すっかり大人になって、今、思うことは、
何点だったかとか、評価が何だったかとかは大した問題ではないということ。


合格できればいいんじゃない?
卒業できればいいんじゃない?

その先のほうがもっと大事じゃない?





点数や評価の高さは、結局、
その科目にどれだけ向き合ったか、
理解を深めたか、

に比例するのだと思う。



とりあえず、単位をとるためだけに勉強するも良し、
ガッチリ向き合って、万遍なく取り組むのも良し。





でも、
数は少なくても、

もっと知りたいなあ~とか、
もっと理解を深めたいなあ~とか、
これ、オモシロイなあ~と
思える科目に出合えたら嬉しい。





私に残るは、あと2科目。
そのうち、レポート1本はまさかの要再々提出!!

最近やっと現実に向き合えるようになったところデス(笑)。




60点以上で合格です。



でも、いくつになっても100点は嬉しい!
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2018.03.29 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
言っちゃうけれど、
イクメンという言葉には、以前からすごく違和感を感じている。


わざわざイクメンなんて言わなくても良い世の中に、みんなでしていかなきゃね。





見てみたいと思っていた写真展へ娘2人とお出かけ。。
スウェーデンのパパたち  写真展


都内まで行かないと無理かなあと思っていたのに、
渋川市で開催されるなんて、ラッキーだわ。




本当は、夫も誘いたかったけれど、あいにくの土曜出勤。
仕方がない、これが我が家の現実デス(笑)。




子どもを産み育てやすい国と言われるスウェーデンで、
育児休暇を半年以上取得した父親たちを、スウェーデンの写真家ヨハンさんが見つめた写真展。



子どもをおんぶしながら、掃除機をかけるパパ。

子どもをお風呂に入れるパパ。

ご飯を食べさせるパパ。

兄弟にどうにか歯磨きをさせようと奮闘するパパ。

双子を胸に抱きながら、ミルクを飲ませるパパ…。



国は違えども、子どもに向き合いつつも、翻弄される、
パパの姿がそこにはあった。



写真の隣にある、父親たちのコメントを読んでいて、意外に感じたのは、
日本の状況と同じじゃない?!




気になったコメントをいくつかご紹介。

「娘のおむつを初めて換えたとき、私でもなんとかできると分かりました。
母親が父親にまさるということはありません。育児は学んでいくものです。
一部の父親は、家庭の責任から逃れるために、育児となるとわざと能力を発揮しないでいると思います。」




「育児休暇を同等に分担する父親の数が少ないのは、社会が家庭と育児の主な責任を女性に押し付けてきたことが理由だと思います。」


「近所には、育児休暇を取る父親はそんなに多くいません。ほとんどは女性です。」


「育児休暇中の男性は、家で子どもの面倒をみていると母親ではあり得ないような過大な誉められ方をするように感じます。」


実は福祉先進国と言われているスウェーデンでも、
国が定めた育児休暇を取得している父親は、約14%しかいないのだそう。



ビックリ!!


実情を知らないで、
子育てに優しいとか、
福祉先進国
っていう言葉に騙されてはいけないね。




今の日本と異なるところを挙げるとすれば、
現実の課題を、国全体の問題点として捉え、具体的な施策を打ち出しているところ、
そして、成果を上げているところかな。



結局は、パパ自身の意識の問題が大きいのかもしれない。

パートナーとどう向き合うのか。

子ども(たち)とどう向き合うのか。

自身はどう彼らと生きてゆきたいのか。





おんぶをしながら掃除機をかける姿、
双子にミルクを飲ませる姿…。



姿形は違うけれど、
懐かしい夫の姿が、写真の向こうに見えた。



”パパもこうやってたのよ~。
懐かしいなあ。”
と伝えたけれど、娘たちは
”ふ~ん。そうなんだ。知らな~い。”

と、素っ気ない。



夫と娘たちで過ごす時間、
今だからこそ必要なのかもしれない。



2018.03.24 Sat l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
年度最後の読み聞かせ。


見知らぬ顔がまた増えたような。



      

朝からご機嫌ななめでぐずり気味という子も、
絵本の時間は落ち着いて、
じっと聴いていた。


(帰りがけ見かけたら、またぐずっていたけれど…笑)




大半の子は、4月から幼稚園に通うのだそう。


ばいばい。
またね。
ありがとう。




さあ、4月からの選書も楽しみだ。
2018.03.23 Fri l 児童養護施設 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

自分で決めなさい。

できることは協力する。





気づいたらわたし、
この言葉しか娘たちに言っていない。





冷たいかなあとか、胸がチクッとなる時もあるんだけど。

そっちに行く(選択)かあ~~と思うような回答のこともあるんだけど。



でもさ、
結局、
はなははなの、
ももはももの、
わたしはわたしの人生なんだよね。


親子だけど、
大好きだけど、
決して同じ人間ではないから、
当たり前だけど、考え方も違うから、
わたしは決して娘たちの人生を生きることはできないから。




だから、
自分で決めてほしい。





”ゲッ!この選択失敗したかも”と思ったら、一旦立ち止まってみればいいと思う。
その日がどんな1日でも、
貴重な
あなたの1日であり、
わたしの1日なのだから。




わたしにできることは、
温かいごはんを作ること、
言いたいことが言える環境を整えること、
本当にやりたいことが彼女たちに見つかった時に支えられるだけのお金を用意すること、
健康でいること、
笑っていること、


それだけ。










やれるだけのことはやったと思えたら、

気がついたら、
こうであってほしいと思う気持ちが消えていた。




強いて言えば、娘たちには元気でいてほしい…かな。
あと、幸せでいてほしい。




娘たちに期待することがなくなったということなのか。


いや、自覚がないだけで、
心のどこかでやっぱり何かを期待しているんだろう、今も。







色々な想いを手放した今、
心はとても穏やかだ。
そして、この感覚は、懐かしい感覚。



そう、娘たちが赤ちゃんだった頃抱いていた、あの感覚。
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ラクで、心地よい。


あの頃と違うといえば、
娘たちと心がグッと近づいたと思えることかな。




あの感覚をもう一度体感している、今このときをを喜びたい。
2018.03.23 Fri l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
年度最後の乳幼児グループ。




楽しい持ち寄りランチ(今回は、私も持っていけました! ちなみに、れんこんのきんぴら)の後は、絵本の時間。



今回は、この3冊。
気づいたら、こぐま社オンパレード(笑)!


    


私の膝の上にちょこんと乗ってきて、一緒に絵本を読んでいたTちゃん、
楽しい時間をありがとう!
懐かしい感触を思い出したよ。




短いフレーズと絵なのに、大人も想像力がかきたてられるね。

『ひらいた ひらいた』は、実家にある絵本だけど、最後まで初めて読んだ。

いつも3冊目に癒されて、励まされる。


と、ママたちからの声。


小さな人たちも、ママのそばで声をあげたり、笑ったり、身体をゆらしたり…、親子でほっとするひととき。


4月からの新年度も、絵本の時間を是非!とうれしいお言葉を頂いた。




声をかけて頂き、年度途中から参加した乳幼児グループ。
読書の本は、ずっと変わっていないけれど、
乳幼児の親として参加していたあの頃よりも、
深い学びと豊かな時間になっていることに気がついた。




あの頃は、あの頃で一生懸命だったけれど、
なんせ、
子どもも私も未熟で、
母親としても経験が浅くて、
いまいちピンときていなかった気がする。




あれから月日が流れて、娘たちは早や10歳。
私も母親として10歳になり、あの頃よりは多少経験を積めたかな。




それと、娘たちとの日々を重ねる中で、
”周りにどう思われるか”が私自身、大したことではなくなってきたのも大きいかもしれない。



月日を重ねることに無駄はない。




小学生の母になって、改めて思う。
母親が素直な気持ちを語れる場の大切さ。




語り尽くしたところで、正解が出てくる訳じゃない。


でも、想いを素直に語れて、
それを受け止めてくれる人がいて、
互いに作用し合える…。




声をかけてくれた友と、仲間と、場に感謝!

















2018.03.23 Fri l 友の会 乳幼児グループ 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top