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行ってきました!



2019 たかさき絵本フェスティバル1

たかさき
絵本フェスティバル



25年目の節目の年は、
なんと、

降矢ななさん



出久根育さん


の絵本原画展に。



ちなみに、フェスティバルのシンボルマーク(↑馬のマーク)は、
降矢ななさんのデザインです。

群馬のシンボルとして、「”馬”をあしらった、新しいけど懐かしい」
たかさき絵本フェスティバルHPより引用 ここまで)
シンボルマークとして、市民に愛されています。





会期中に行われる作家さんのギャラリートークは気になるけれど、
今は

インフル警戒


の意識のほうが大きくて、
人出が落ち着いているであろう?!平日午後に長女とおでかけへ。



特に降矢ななさんの作品は、
娘たちが幼い頃から家族で共に楽しんできたため、
親子で思い入れのある絵本がたくさん!

         



出久根育さんの原画では、こちらの作品に心を奪われました!




スロバキア在住の降矢さん、チェコ在住の出久根さん、
それぞれの原画から、中欧の香りが漂ってくるようでした。



娘たちと何度もこれまで毎年訪れてきた絵本原画展。



今年も一緒に訪れることができたこと、
そして、
住み慣れた土地で、このような展示会が25年も続いていること、



その環境に改めて感謝する1日となりました。


2019たかさき絵本フェスティバル



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2019.01.29 Tue l イベントに行ってきたよ l コメント (0) トラックバック (0) l top
たかが読み聞かせ

されど読み聞かせ





聴き手により良く、
言葉を届けられるように。
絵本の内容を届けられるように。
読み手の声や気持ちを届けられるように。




そんな思いで全2回の講座に参加した。
2019012909380001.jpg



すべてを息の流れに乗せて、
口や舌などの器官を的確に動かしながら、

声、


言葉、


表現、


歌や手遊びも。




軽く口ずさむことはままあるけれど、
久しぶりにお腹から声を出して歌ったら、
とっても心地よくて、

ああ、わたし、歌うの好きだったよねえ~

と思い出した(笑)。
(学生時代は吹奏楽部と音楽部♫)



老若男女、参加者はほとんど初対面の人たちばかりなのに、
とっても楽しい時間だったのは、
講師の先生のお人柄だろうか。





読みたい本を1冊持参するということだったので、
お伴をお願いしたのはこちら。


大好きな絵本の中の1冊。





講義中のトークを聴いていると、
絵本好きが地域にたくさんいる気配が!

またお会いできるチャンスがもてると嬉しい☆
2019.01.29 Tue l よみきかせ・おはなし会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子どもと親の人生は別




って、頭では理解しているけれど、
自分でも是非そうありたいと思っているけれど、



子育ての日々のなかで、とりわけ母親は、
意識をしていないと、
注意深く用心していないと、
気づいたら子どもの人生に

飲み込まれていた、
取り込まれていた


なんてことが起きてしまうのかもしれない。




なんだかんだ言っても、
母親が出ていく場面が多いからね。
まだまだ。




今なら言える。

そう思って娘たちに話したのは1月頭。


話しながらふいに涙がこぼれてしまったのは何故だろう?
(泣かずに言えたらカッコ良かったはず?!なのに…笑)






あなたたちがママの宝物であることはずっと変わらない。
でも、わたしはわたしの人生も一生懸命歩きたい。


”学校に通いたい”というあなたたちの気持ちを、
”送迎”という形で応援することは、
これからもできる範囲でしていきたいけれど、


わたしはやりたいことを諦めたくないし、
仕事だってしたい。

誰かと同じ想いを共有できたら幸せを感じるし、
自分の持っている知識や経験が、誰かの役にたてたらうれしい。



わたしはわたしを一生懸命に生きるから、
あなたはあなたを一生懸命に生きてほしい。


学校に行っても、行かなくても、
あなたはそのままで充分に素敵なんだから。







小学2年で起きた長女の”学校行かない宣言”と、その後の家庭内のひっちゃかめっちゃかもあり、
仕事を辞めてから約3年。


とても人様に子育ての話をする気力も自信もなく、
講師活動もストップに。




ず~っと学校に行かない日々、
いわゆる”お勉強”をしない日々を経て、
娘たちが動き出すとともに


運転手に転職か?


と自虐ネタにするほど”送迎係”が板についてきたわたし。





”この時間に行く”
と自分で決めた気持ちに寄り添えるのは、嬉しかったけれど、
一方で、

このままだと子どもの人生に飲み込まれてゆく、取り込まれてゆく危うさ


をずっと感じていた。





すったもんだを経て、
”今なら大丈夫”と
母親ではなく1人の人間として正直な気持ちを言葉にするまでに約3年わたしには必要だった。



受け止められるようになった娘たちの成長
それもある。




でも、それ以上に、
親子で泣き笑いの日々を通して、

”あの子たちは信頼できる人たち”

と心から思えるようになったことが嬉しい。






ドキリとした要精密検査の結果も”異状なし”で一安心。

さあ、
もう一度命を頂いた気持ちで、わたしを懸命に生きていこう!












2019.01.28 Mon l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
週に2回も図書室に足を運べるなんて、
こいつは1月から縁起がいいやあ!
   



今年2回目の読み聞かせは2年生のクラス。

1冊目。



みんながお母さんのお腹の中にいた頃のお話です。

お腹の中にいた頃のこと、覚えていますか?




うれしそうな、
はずかしそうな表情で、
じいっとページをみつめてくれる子が。




2冊目。
2019011712450001.jpg
『月刊かがくのとも592号 やさいのかたち』(2018年7月号)
真木文絵/ぶん
石倉ヒロユキ/写真
福音館書店


にんじん、出ないでぇ~~!!

と叫んだ子も(笑)。


いろんな やさい
みーんな やさい。




最後はこちら。

じいっと写真を見つめるたくさんの眼差し。



この空間が、私はやっぱりたまらなく好き!



実は、この絵本を1冊目に予定していましたが…、

先月の図書集会で既に読まれたので、できたら別の絵本にしてほしいと、
司書の先生からリクエストがあり、急きょ差し替えることに…。


さらに、

もう少し、あなたのお話を聴いていたいから、
もし、他に本を用意していたらもう一冊読んでもらえるかしら?


と、


嬉しくて、ビックリ!!
なリクエストも。
やっぱり今年は1月から縁起がいいかも(笑)。



あ~、
念のために数冊用意しておいて本当によかった!




来月も楽しみです。
2019.01.17 Thu l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
3学期最初の読み聞かせは1年生。


”お正月におもちを食べた人?”
の問いかけに、元気よくたくさんの手が挙がります。


私は年末に、旦那さんの実家に行って、みんなでおもちつきをしました。
ついたおもちをお正月にいっぱい食べましたよ!


みんなは、どんなおもちが好きかな?


一冊目。


おもちも色々、悩みが多いようですが…
美味しくいただきたいですね。




二冊目はこちら。


たねもしかけもありません。
ただのコップとただの水。


それなのに魔法が次々と…。



お家にあるもので色々試してほしいなあ。



今回は、読む前のフリートークをいつもより長めに意識してみました。

私も、聞き手の子どもたちや先生も、いつも以上に気持ちがほぐれ、
これから始めるお話への引き込みにもメリットがあるなあと感じます。




ワハハと自然にあがる声。

じいっとページを見つめる眼差し…。




絵本を真ん中に、
読み手と聴き手の空間に生まれる幸せな時間を
今年もたくさん味わいます!




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私はやっぱりお汁粉が好き(笑)。
2019.01.15 Tue l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
わたしの好きな絵本ベスト5はこれっ!
と、長女。


厳密に言えば、”絵本と児童書ベスト5”だけど、まあ、いいか。
ご紹介すると…


第5位
『きょうりゅうが学校にやってきた』




第4位
『チョコレート工場の秘密』





第3位(同位で2冊あるそう)
『ねえ、どれがいい?』
       
『はろるどの ふしぎな ぼうけん』




第2位(こちらも同位で2冊)
『一さつのおくりもの』
        
『クララ先生、さようなら』


2019011112380001.jpg
<なぐり書きです…笑>






そして、栄光の第1位は…

『しっぱいにかんぱい』




ああ、やっぱり。


上手に学校へ通えなくなった小学2年生の頃、よく読んでいた本だ。
今も娘の机の上に置いてあるのは、
時折、読み返すことがあるのかもしれない。



色々経験を積んだ大人から見たら大したことではない失敗も、
当人の子どもにとっては重大なんだよね。


いつのまにかふてぶてしく(笑)なった私だけど、
子どもの頃は、全てが初めての経験で、
自信がなかったり、不安だったり、必要以上に失敗を恐れた気がする。



しっぱいには、
いのちにかかわるほどの大きなしっぱいもあるけれど…。
しっぱいして大きくなるんだし、
ときがたつと、
しっぱいがいい思い出になるんだね。

(文中より引用 ここまで)




主人公の加奈が、自分の失敗を笑い話にできる日がくるように。

長女が”失敗だ!”と感じていることを、いつか笑い話にできる日がくるように…。


かんぱい!

心の中でグラスを持ち上げる。




作者の宮川ひろさんが昨年12月29日に亡くなった。


宮川ひろさんの作品は、どれもこれも好きだけれど、
小学生時代に出合った、思い出の本といったら、こちらだろうか。

        
母親になった今、改めて読み返したら、何を感じることができるのだろう。


”つうしんぼシリーズ”にはまっていたあの頃の私と、
”かんぱいシリーズ”に心を動かされた長女。


思いがけず、宮川ひろ先生の作品で繋がっていたことが、なんだか嬉しい。



ご冥福をお祈りするとともに、
これからも母娘で先生の作品を読み続けていきたいと思う。





さて、私の中の第1位の絵本は…


やっぱりこれだな。

2019.01.10 Thu l 絵本以外の本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆を圧倒してみせる
きっと楽しませてやる

(QUEEN  GREATEST  HITS対訳より引用)




ドンドン パン
ドンドン パン


We will we will rock you.


学校への送迎の車中で流れていたのは、冬休みに母娘で観た映画のあの曲。

(私は、SEKAI NO OWARIが聴きたかったのだけど、次女に選曲されました…笑)




なるほど、3学期のスタートダッシュには、このリズムがピッタリだ。



帰宅後、娘たちはそれぞれ、3学期の目標に

”皆勤賞をとる!”

と書いたのだそう。



オオッと、
母はビックリです。




朝から終日登校できる訳ではないかもしれない。
遅刻と早退の中での登校になるかもしれない。


本当に皆勤に至るかどうかもわからない。




でも、
残り50日余りの5年生の日々を、

学校で、

先生と、

友だちと

一緒に過ごしたいと願う


その気持ちをただ、私は応援したい。



娘たちに、そう願わせてくれた
先生方に、
お友だちに、
ありがとうと想いながら。




皆勤を目指すためには、まずは健康管理。



今年も、心と身体の健康を意識して、
親子それぞれの人生を充実させてゆくぞ!





新年、明けましておめでとうございます。
今年は、もっと更新頻度を上げてゆきます(←宣言!)


ので、
どうぞよろしくお願いします。
2019.01.08 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top