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朝から嬉しい連絡が!

6/10から4回にわたって行う絵本講座が
定員に達したとのこと。


ありがとうございますっ!




定員に達したため、募集は終了しました。

公民館の子育て応援講座の第2弾
絵本ってなあに?~絵本で子育て


日時:6/10(月)、6/24(月)、7/8(月)、7/22(月)<全4回>
    10時~11時30分

会場:高崎市六郷公民館 1階 図書室

内容:読み聞かせと絵本講座
  (1回目)絵本ってなあに?
  (2回目)「お話し会」と「おうち読み」の違い
  (3回目)絵本選びのコツ
  (4回目)こころのアルバムを作りましょう

講師:おおさわじゅんこ 
    NPO法人「絵本で子育て」センター 絵本講師

対象:生後3か月から未就園児の子どもとその親

定員:8組

費用:無料

持ち物:筆記用具、飲み物(必要に応じて、オムツ、着替え、授乳ケープなど)

申し込み:5/14(火)より六郷公民館で受付開始(電話申し込み可・電話:027-361-9191)





どんな親子に出会えるかな?

どんな絵本を読もうかな?




レジュメ作りを少しずつ進めていこう。




公民館便りを見た知人から、

出てたねぇ~。


頑張っているねぇ~。


見たよ!


と声をかけられると、
照れちゃうけれど、嬉しい。

(自称、謙虚な人見知りなので…)





申し込みをしてくださった皆さんや
公民館の主事さん
に感謝して、
お互いに
”良かった!”
と思える一日になれるように頑張るぞっ!
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2019.05.29 Wed l これからの予定 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アレックスほどお利口ではないかもしれない。


でも、
そのまんま、まるごと、
あなたは私たちの家族。





保護犬だった”ふく”が我が家にやってきて約6か月。

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ふくの存在に、娘たちが心を支えられ、

娘たちの存在にふくが支えられている。



犬嫌いを公言していた夫も、
いつの間にか、率先してふくに声をかけるように。


その存在に支えられているのは、私たち大人も同じだ。



愛し、寄り添ってくれる存在が必要なのは、
犬も、人間も、
子どもも、大人も
変わりがないんだな。



そして、みんな、
幸せになりたいんだな。






初めて来た頃に比べて、顔つきが穏やかになっているねえ~。

良い顔つきになってきたねえ~。


と最近では声をかけられることも多く、
その言葉は飼い主冥利に尽きる。




毎朝、
おはよう、ふく

と声をかけると、

おはよう

と返事が返ってくるのは、空耳?!ではないはずだ。
(すっかり、親ばかならぬ、飼い主ばかに!)




いつだったか、
近所のマダムに、


ペットショップの犬の顔じゃないから、かわいくない


と言われて(会っても私には言いません…笑)、
2人がしょぼくれ顔で帰ってきた日もあったっけ。





色々な考え方があるのは当然。
保護犬が絶対良いとも思わない。




でも、犬との出会い方のひとつとして、
こんな出会い方の選択もありなんだと
私は、
そして
私たち家族は思う。
2019.05.23 Thu l おすすめ絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地元の公民館で、久しぶりに絵本講座。


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(画像は、4年前に同じ会場で行った講座)



今回は初の試みで、

少人数
かつ
4回にわたって講座を行うので、


出会ったお母さん同士の交流の場になればいいなと思う。





お近くの方はもちろん、


絵本がいいって聞くけれど、何がいいの?と思う方、


子育てに絵本をどう取り入れたらいいの?という方、


ママのお友だちを作りたい方、


絵本が好きな方、



そして、
私に会いたい方(笑)



お申込みください!




以下、詳細を。

公民館の子育て応援講座の第2弾
絵本ってなあに?~絵本で子育て


日時:6/10(月)、6/24(月)、7/8(月)、7/22(月)<全4回>
    10時~11時30分

会場:高崎市六郷公民館 1階 図書室

内容:読み聞かせと絵本講座
  (1回目)絵本ってなあに?
  (2回目)「お話し会」と「おうち読み」の違い
  (3回目)絵本選びのコツ
  (4回目)こころのアルバムを作りましょう

講師:おおさわじゅんこ 
    NPO法人「絵本で子育て」センター 絵本講師

対象:生後3か月から未就園児の子どもとその親

定員:8組

費用:無料

持ち物:筆記用具、飲み物(必要に応じて、オムツ、着替え、授乳ケープなど)

申し込み:5/14(火)より六郷公民館で受付開始(電話申し込み可・電話:027-361-9191)







どんな親子に出会えるかな?

どんな絵本を読もうかな?




絵本はもちろんだけど、
4回同じメンバーで顔を合せるので、
できるだけ、何気ない会話や交流の時間を作っていく予定。




お申込み、お待ちしていま~す!
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(5か月頃の娘たち)
2019.05.14 Tue l これからの予定 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1冊目。
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『月刊かがくのとも 2019.2月 せんのはっけん』
鈴木康広/さく
福音館書店



おいしそうでしょ!
4時間目には目の毒だったかな?


私たちの周りには、”線”がいっぱい。
見慣れたものに”線”がある。




2冊目。

もっとむかしは
(文中より引用 ここまで)
とページをめくれば、


もと こども

の大合唱!


当たり前なんだけど、実は結構見落とされがちな事実。

世の中はこどもと、元こどもの集まり
なんだよね。



わたしも子どもだった、
廊下で見ていた校長先生も子どもだった。



子どもからずうっと続いて今がある。


みんなは気づいただろうか?
絵本の中で、子どものときの「大好き」や「得意」が、
大人にになった自分を支えていたことを。


2年生のみんなへ。
あなたは何をしている時が楽しいですか?
あなたの好きなことは何ですか?
何が得意ですか?




低学年とはいえ、日々忙しい子どもたち。
心のきらめきを感じた出来事を、
どうか忘れずに、大事にとっておいてほしい。



新年度最初の読み聞かせは2年生。
今年度も図書室で、元気な顔に出会えたことがうれしい。



時間が微妙に残ったので、3冊目にイソップ物語から2話。



え~っ、もうおしまい?
の声は嬉しいけれど、図書室で本を借りる時間も大切にしてほしい(笑)。



低学年のみなさん、今年度もおてやわらかに。
どうぞよろしく。
2019.05.12 Sun l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日に続き、また俵万智さんの子育て歌集からお気に入りの1首を。




たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる
いつかおまえも 飛んでゆくから




元々、たんぽぽは私の好きな花のひとつだったけれど、
昨年、元養護の先生に頂いた手紙を読んで以来、
娘たちにその姿を重ねるように…。

先生とタンポポ娘にありがとう




長く、深くまで張る根、
可憐な花、
遠くまで飛んでいく綿毛…。


娘たちが幼い頃、目の前で綿毛をふうっと吹いて見せてあげるのが楽しみだった。


(以下、文中より引用)
たんぽぽの綿毛は、たんぽぽの子どもたちだ。
地面に根をはっている母親は、子どもたちのこれからを、見とどけてやることはできない。
ただ、風に祈るばかり。


たんぽぽの母さん、せつないだろうなあーそんなことを春の斜面で思うようになったのも、
自分が子どもを持ってからのことだ。
そしてまた、「見届けられない」という点では、実はたんぽぽも自分も同じである。

(引用ここまで)


当たり前なんだけど、
普通で考えたら、私は娘たちの人生を見届けることはできない。

そう思うと、
”娘たちに人生の起点を授けた”
それだけで、母親の役目の大半は終えたような気もしている。




いつかは終わりがある娘たちとの時間。





それを知っているからこそ、
今、娘たちと一緒に過ごせる「たんぽぽの日々」を大切に、
できるだけ愛おしみながら過ごしたい。



綿毛が無事に、
願ったところまで飛んでゆけるように。



明日は母の日。
2019.05.11 Sat l 絵本以外の本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
よもぎもちを作るのって、こんなに手間がかかるとは…。
口に入るまでに一体いくつの手が必要だったのだろう。
今後は、より一層ありがたく、食べることになるだろう。



隔週で絵本の紹介をさせて頂いているNPO法人Mam's Styleさんで、
手作りのよもぎもち作りに参加。


小学生の頃、友だちとよもぎ摘みをして、家でお浸しにして食べたのは覚えているけれど、
今や、よもぎの区別がかなり危うい私…。



摘んだよもぎを洗って、


塩を入れたお湯でゆでて、
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ゆでたよもぎを細かく刻んで、


すり鉢とすりこぎでゴリゴリゴリゴリ…。


次第にまとまって、ペースト上になったら、
よもぎパーツはひとまずOK!







同時進行で、おもちのほうも準備して、
できたらペースト状のよもぎと
合体!

コネコネコネ…。



丸めて、
ちぎって、
形を作って…。


小さなひとたちも、そこここで、色々お手伝い。


これ、1人で作っていたら、心折れてたかも…。
おしゃべりしながら、
分担しながら、
作ったから楽しいんだな。

美味しいんだな。




スタッフの方に用意して頂いたあんこをたっぷり中にはさんで。
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あんが上から、下からはみ出しちゃった!




ひと口食べると、口の中によもぎの香りがいっぱいに広がって…。


ああ、春なんだなあ~。

(暦の上では既に夏だけど…笑)




食後、持参した絵本を皆さんの前で読み聞かせ。





ばばばあちゃんによると、
よもぎの葉の裏には白い毛が生えているのだそう。


毎年、この時期になると作りたくなるよもぎもち。
粉末パウダーもいいけれど、
生のよもぎでゴリゴリ、コネコネ…
来年も春の味を全身で感じたい。

2019.05.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
実はここ数年、短歌にハマっている。

日曜朝のNHK短歌、

朝日歌壇、

新聞の群馬版の歌壇


は必ずチェック!


自分でも詠んでみたいけれど…独学で?!できるだろうか?



最近、好きな歌集はこちら。



『サラダ記念日』の俵万智さんが、子育てや親の心を1人の母親として詠い収めた歌集。



乳幼児期の子どもを詠ったものが多いのかと思っていたら、
いやいやどうして、
思春期に差し掛かかる娘の母の心にも
ドンピシャッと迫ってくる。



数日に分けて、いくつかご紹介したい。

ここ数年の私の心境に一番近いのは、この歌だろうか。


親は子を育ててきたと言うけれど
勝手に赤い畑のトマト





実はここ何年も「子どもを育てている」実感がない私。
「育てる」「育てよう」という意識が強く働いたのは、
超低出生体重児で生まれた2人と対面してから、
彼女たちの幼稚園時代までだろうか。


いや、正確に言えば、幼稚園時代も、
大半は、「私の子ども」というより、
「共に生きる信頼できる人たち」という意識で関わっていた気がする。




もちろん、娘たちを産んだのは間違いなく私だし、
彼女たちが大切な存在であることには間違いないのだけれど。



小学2年、小学3年と始まった娘たちの不登校に混乱しながらも向き合い、
時に寄り添い、
時に後ろから見守る日々の中で、
娘たちの内面から湧き上がる
”成長したい”

”良くなりたい”
という強い想いをまざまざと見せつけられる場面が何度もあった。




だからかな?



子どもを導くとか、
子どもを動かすとか、
親が子どもを引っ張りあげるようなイメージの”子育て論”には違和感を覚えてしまう。
(時々、心揺れるけれど。)



文中の河合隼雄さんの言葉に共感を覚えた。
「教育っていう言葉を我々はつかっていますが、
教えることのほうに比重がかかりすぎてはいませんか。
育てることにも、力を注がなくては」


「そして『育てる』というのは、子どもが育つのを手助けするという意味なんです」

(文中より引用 ここまで)



親はただ、その子の持っている宝を認め、
その宝を存分に生かしてゆけるように手助けをしてあげる存在でいいんじゃないだろうか。


「育てる」「育てた」「育ててきた」って、
良く聞くけれど、
私も言ったことがあるけれど、
振り返ると、それは
「教える」「教えた」「教えてきた」だったんじゃないかな?







子どもが自身の人生をいきいきと生きてゆけるように、
私にはどんな「手助け」ができるだろうか?


トマトがトマトとして輝けるように。


それを考えながら、子どもたちに寄り添い、共に歩むってことが、
子育てなのかもしれない。


2019.05.08 Wed l 絵本以外の本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長いと思っていた10連休も、過ぎてみればあっという間。

連休の折り返し、ムーミン谷に行ってきました。
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母、私、娘2人の女子3世代の日帰り旅。
(まあ、ツアーだけどね)




エントランスを抜ければ、そこにはフィンランドが。
ムーミンパパの水浴び小屋が見えました。
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ムーミン屋敷の前には、たくさんの人だかり。
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娘たちの一番のお気に入りは、”ヘムレンさんの遊園地”。
急斜の滑り台に、大人は思わず足がすくんじゃいました。
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3月にオープンしたばかりのテーマパークゆえ、人だかりは多かったけれど、
終始ホッと安らぎを感じられたのは、広大な森の中という環境のお蔭かもしれません。



体験館の”コケムス”では、原作者トーベ・ヤンソンさんの企画展が開かれていました。
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地理的にはとても遠いフィンランドと日本。
でも、おはなしの世界は、そんなに離れていないし、ちがっていない。





子どもの頃、アニメーションで楽しんだムーミンの世界。
スナフキンは今も昔も理想のタイプ。
(結婚した相手は全く違うタイプでしたが…笑)



でも、正直、本には全く触れずに過ごしてきました。


今回、ムーミン谷を訪れて、
トーベ・ヤンソンさんの世界観に触れ、



もっとムーミンの世界を知ってみたい




本を読んでみたい

と思う私がいました。




年齢を重ねたからこそ受け取れる想いに出合えるといいな!


距離も時間も超えて飛び込んでみよう、
トーベ・ヤンソンさんの絵本の世界へ!





そして、今回留守番をしてくれた父と夫も誘って、
また絶対ムーミン谷に行くぞっ!
2019.05.07 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top