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講座最終日、
はらぺこあおむし 2人

ぞうのエルマー 1人



ああ、わたしもお気に入りの
からすのパンやさんTシャツ
で決めればよかったなあ。

からすのパンやさん Tシャツ



連続4回の絵本講座、
絵本ってなあに?~絵本で子育て~
がついに終了しました。




梅雨時期とはいえ、4回中3回は朝から雨という状況の中、
参加者がほぼ全出席だったことに、頭が下がります。

隔週とはいえ、雨の中、赤ちゃんを連れて毎回参加してくれたママたち。

この時間に間に合うように、
朝起きてからどんな風に過ごしてきたのだろう…。


それを想像すると、
もう、それだけで、充分なんじゃないかな
と思うのです。


私の絵本講座は、ほんのオマケみたいなもの(笑)。



でも、このオマケみたいな講座に足を運んでくれるママたちの真っ直ぐな気持ちに応えたいと、
私も真剣に向き合う全4回でした。

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この2か月の間に、
子どもたちはぐんぐん成長して、
ママたちの(時には子どもたちも)交流も深まって、
傍らにいる私もとても幸せな時間を過ごすことができました。



ありがとうございますって言われたけれど、
いやいや、
こちらこそ、ありがとうございますですっ!




私にできることは、ほんの一押し。


ママの読み聞かせには、到底かないません!



最終日に頂いたアンケートは、私の宝物☆
また宝物が増えました!




頂いたアンケートから承諾を頂いたものをいくつかご紹介します。

・上の子の本選びに迷っていたので、とても参考になりました。
この講座を受けてから、
絵本の時間がとてもゆったりした時間になり、
子どもも楽しそうに見てくれています。
(4才・0才のお子さんのママ)


・漠然と絵本は小学校に上がるまでと思っていましたが、
小学生になっても絵本の読み聞かせをしてもいいんだ、
読むといいんだとわかりました。
(10か月のお子さんのママ)


・絵本の選び方が参考になりました。また、読み聞かせだけでなく、
絵本を通して子どもとどう関わっていくかが聴けて良かったです。
(5か月のお子さんのママ)


・私自身が読んでみたい本がたくさんできました。
 (0才のお子さんのママ)





連続講座に関しても、ほぼ全員の方に、

4回で良かった

と回答して頂きました。



そして、

な・な・なんと!
好評につき、
早速、公民館様から次回の講座の依頼を頂きました!


ありがとうございます。




詳細はこれから詰めていきますが、
12月~1月、隔週全4回で開催の予定です。



具体的に決まったら、ブログで発表しますので、お楽しみに!
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2019.07.27 Sat l 絵本講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
周りの素敵な人を意識して、
こうありたい
こんなわたしになりたい
と思うことは悪くない。

でも、
わたしの認識している自分を
もっと受け容れていいのかもしれない。
愛してもいいのかもしれない。



子どもが好きそう

本が好きそう

ワ~ッと一緒に騒ぐとかじゃなくて、
子どもの成長を支えるのが好きそう

優しそう

手仕事など細かい作業が好きそう

子どもを見守っている感じ

お料理や掃除が好きそう

落ち着いてそう

怒らなそう

家がキレイそう

声の仕事をしていそう



? 
    ?   
 ?    ? 
   ?

そういうことにしておいて…(笑)

と思うものも多々あるけれど(どれのことかはご想像にお任せします)、
初対面なのに、

結構わたし、見抜かれている?!




先日参加したとあるワークショップでのできごと。
初対面の4人で組んで、制限時間まで順にホラを言い合い、
その後、互いに相手の印象をウワサし合うというものだった。


実はわたしは○○の仕事をしています。
この仕事の楽しさは、○○のところです。



適当に(後半は必死に)考えて言ったつもりなのに、
無意識ってコワイ。



無意識でも出てしまうもの、
からだ全体から滲み出してしまうもの、
まとっている雰囲気



隠そうとしても隠しきれないわたしがいるんだ。
それは、いちいち伝えなくても、周りにわかっちゃうんだ。


環境と選択、心の動きの積み重ね…が、
わたしの表情やたたずまい、
声、考え方を作ってきたんだなと気づいたら、

これまで歩んできた自分を丸ごと愛してあげていいんじゃない?

と思えた。




もっとこんな風でありたいな…
がなくなることは多分ないけれど、

内側に目を向けて、深く掘っていいと、
等身大のわたしで生きていけばいいんだと。

2019.07.19 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ありこのおつかい』を小学校で読んだのあなたでしょっ!
私、読んだことないんだけど、貸してくれる?



地域の読み聞かせの会のお姉さまから声が。


よくよく話を聴いたら、
昨年度末に小学校の子どもたちからお礼のお手紙の中に、

『ありこのおつかい』が面白かった


との感想が何枚もあったので、興味を持ったそう。



娘たちが2~3歳の頃に出合って、
”あっ、これ私、好き!”
と一目ぼれした絵本。



いわゆる、行って帰りし物語なのだけど、
全く古さを感じない。
おなかのなかを表わした絵(詳しくは読んでみて!)は、
シュールだけど、なんだか楽しい。



貸し出した絵本をパラパラパラッとめくったお姉さまと、そばにいた公民館の主事さんが一言、

長いなあ。

長いお話だと、おうちで読むのにこっちが疲れちゃうんだよなあ。
それで、読むのやめちゃうんだよね。




そうかもしれない。
1冊5分~10分程度で読めるお話ならば、
帰宅後のパパやママでも”読もうっか”って思えるのかもしれない。


それならそれでもいいんじゃない?



でも、
子ども達がおうちで出合わない本に出合えるのなら、
多少長くても聴けるのなら、
その本を、
そして、その時間を楽しいと思えるのなら、
そこに私たちが小学校で読み聞かせをしている意味があるんじゃないかな?


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自分が読んでいない本を読んでくれてありがとうございます。

私の読んだ本じゃないので楽しいです。

ふだん読まない本だから楽しいです。

ぼくが三年生になっても読み聞かせをしてください。

(お礼の手紙より引用)




1・2年生にしか読み聞かせの時間が設けられていない現状がある。
でも、小学校の読み聞かせボランティアとして、
単なる地域の本好きのおばさんたちとして、
子ども達に届けられることはある。きっと。

2019.07.18 Thu l 小学校 読み聞かせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずうっと、ずうっと ふつうの子育てをしたいと思っているのに、
永遠にふつうに届かない



と、ランチの席で想いを話してくれたママ友の言葉。



ふつうとは違う親になる覚悟が必要

という、不登校児の親の先輩からの言葉。





ふつう


ふつう



ふつう





あの言葉が私の頭の中を駆け巡る。




ふつうはさ、


ふつうはね、


ふつうの子ども、


ふつうの親、


そして、

ふつうの子育て。



ふつうとは、
一体、どこにあるのだろう。
どこにいるのだろう。


そこにあるのは、ただ、
懸命に生きてきたその人と、
その人の人生があるだけなのに。





見えない幻想を追い求めたり、
自ら縛られたりするのは、
そろそろ終わりにしませんか?





かく言う私も、娘2人が上手に学校に通えなくなってしばらくの間、
もう、人前で絵本と子育てについて話すことはできない
と思ってきた。
(実際、このお仕事はしばらくお休みしていたし)


あれは多分、
ふつうの子育てから外れた私の話なんて、
人は聴きたくないだろう、
意味もないだろう
と思っていたから。



今なら思う。
私も見えないふつうに縛られていたんだと。
ふつうなんて、実はどこにもないのだと。

いわゆる”ふつう”から外れたことで見えることがあるよと。
気づくことがあるよと。
ふつうじゃないその姿が、誰かを勇気づけることもあるよと。




その人の感じるふつうが、
他から見ると、めちゃくちゃオリジナルってこともあるでしょうと。







ふつうにとらわれて、右往左往するくらいならば、
私は、


この子と
わたしが
共に紡いでいく、いま・ここの日々を
時々、文句を言いつつも(言わせてもらうけど)、
笑って丸ごと抱きしめる、
大きな大きな人になりたい。




ふつうの子どもがいないように、
かんぺきな子どももいないのだから。


かんぺきな親もね!
2019.07.09 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
泉からこんこんと水が湧き出るように、
伝えたい言葉が、あふれ出てきたらいいのに。



日本語も、外国語も。





普段使っていない頭の箇所を使ったせいか、
帰宅後、そのまま布団に直行(笑)。


しばしの昼寝のあとに感じたのは、
共に過ごした3日間の心地よさと、少なからぬ寂しさだった。
そして、この3日間運転や会話などの面でサポートしてくれた夫への感謝も。



同時に自覚したのは、

圧倒的な語彙力の不足、

あまりに英語から離れすぎている故にあやふやになっている文法、

身振り手振りのコミュニケーションの限界、

そして、

言葉を持っていないと、ついには伝えることを諦めてしまう
(まあ、いいっか。これは言わなくても…とか)
自分だった。



中学から約10年近く英語を学んできたのに、この結末…トホホ(泣)。




先月の3日間、ホストファミリーを初体験した我が家。



ドイツで子どもの貧困や教育に関わる仕事をしている人たちが、
研修の合間の2泊3日、群馬県内の8家庭にホームステイし、
一般家庭の生活を体験するという企画に参加した。

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出産前まで、海外出張を数回経験したとはいえ、
今や全く英語を使う機会もない私。

英語の授業に積極的に参加している訳でもない娘たち。

海外に住んでいたことがあるとはいえ、20年以上も前の話になっている夫。




今、冷静に考えても、よく申し込もうと思ったなぁ~、私たち(笑)!



記念すべき?初の訪問者は、ブレーメン出身のナイスガイ。

伊香保温泉に行ったり、

おそばを食べたり、

一緒に夕食を作ったり、

犬の散歩に行ったり、

一緒にゲームをしたり



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お土産に頂いたボードゲームのQuirkle。
かなり頭を使うけれど、これが面白い☆




のひとときはとても楽しかったけれど、



時折、
伝えられたらいいけれど、見合う言葉が見つからなくて、
伝えることを諦めてしまう自分に気づいてもいた。



日本語でも同じことが言えるんじゃないかなあ?

言葉を持っていないと、
特に、目に見えない気持ちを表す言葉を持っていないと、
結局は、
伝えることを諦めてしまうってことあるんじゃないかなあ?






伝えようと努力することを諦めないで!
色々な手段でコミュニケーションをとって!


って言われるけれど、言葉の土台があまりにも脆弱だと、
それもなかなか難しいのかもしれない。





言葉に関するアンテナは張ってきたつもりだけれど、
こと、英語に関しては今や全くの赤ちゃん状態のわたし。




今から英語?!



でも、試行錯誤した3日間の疲れの後に感じた心地よさ
そして、
伝えたくても伝えられなくて、諦めることの切なさ
も忘れられない。




そして、彼Mercelが作ってくれたリンゴとブルーチーズとハチミツのピザの美味しさも!



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2019.07.01 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top