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なかったこととして蓋をしてしまうには、私にとってあまりにも大きな出来事。



正直不安もあったけれど、
客観的に過去を振り返り、見つめ、文字に落とし込む時間は、
デトックス効果があったような。



文字数制限のある中、
書ききれない想いもあるけれど、
必要としている人に届いたら嬉しい。





子どもが不登校になった時、親はどうすればいい?

で、記事をかいてくれないかと依頼を受け、先日なんとか書き終えた。


過去完了形じゃない。
現在進行形のいまだから
見えること、感じたことがあるけれど、
それを表現できるほど、
私の中で果たして熟成できているのだろうか?
書き終えた今もよくわからない。





痛い思い出、

ひっちゃかめっちゃかだった日常、

頭でわかっていても、気持ちが全く追いつかない現実、

これまでの人生観がひっくり返る出来事の連続、

子どもたちも夫もみんないらないと思ったあの頃…。




今もチクッとした痛みは感じるけれど、

でも、

なかったことにするにはもったいないとも感じている私がいる。



自らどんどん放出?!の心境には到底なれない。



でも、放出する機会を頂いて、
この出来事が
私や私たち家族にとってどういうものだったのか
立ち止まって、見つめなおすことができたのは素直に嬉しい。



校了を終えたとはいえ、記事の公開はいつになるだろう…。


我が家の出来事、
あくまでも私の経験だけど、
必要とする人の心に届いたらいいな。



客観的に過去を振り返る中で、
この出来事は、私たち家族の再生の物語(現在進行形…)だと気づいたから。
子どもの絵4




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2019.11.11 Mon l コラム執筆・誌面掲載 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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